日本双生児研究学会 JSTS 公式ホームページ

日本双生児研究学会(JSTS:Japan Society for Twin Studies)公式ホームページ

第39回研究会開催のお知らせ 2019.3.11

日本双生児研究学会主催 第39回双生児研究会
『Future of Twin Research in Genetics and Epigenetics
(遺伝とエピジェティクスにおける双生児研究の未来)』
を以下の要領で開催致します。

【日時】
2019年3月11日(月) 13:00-15:30
【場所】
慶應義塾大学三田キャンパス 第1校舎 106番教室

【共催】
慶應義塾大学ふたご行動発達研究センター
大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター
【後援】
慶應義塾大学論理と感性のグローバル研究センター
【連絡先】
安藤寿康  juko@biglobe.jp

13:00-14:00
演題: Using the discordant monozygotic twin design to study epigenetic contributions to neurodevelopmental disorders
講師: A/Prof. Jeffrey Craig
司会: 本多智佳(大阪大学)

慢性疾患のリスク要因として人生早期の環境とエピゲノムの役割を研究。これまでに双生児中心とした多くの縦断的コホート研究プロジェクトの立ち上げに携わる 。豪州国立保健医療研究評議会(NHMRC)予算による卓越した双生児研究拠点の主任研究者で国際双生児研究学会の現会長。広い意味で、ヒトと環境の相互作用が健康に及ぼす影響を研究テーマとする。
Abstract: The discordant monozygotic twin design is used to control for genetics and shared environmental factors in studies of the origins of human disease. It also highlights the effects of nonshared factors that most likely exert their effect before birth. This presentation will cover a program of research using this model to look at epigenetic contributions to neurodevelopmental disorders including cerebral palsy, epilepsy and autism. It will also discuss the use of such models to generate predictive biomarkers.

14:15-15:15
演題: Rethinking Twin Research: New Directions and Ideas in Genetics
講師: Dr. Kerry Jang
司会: 安藤寿康 (慶應義塾大学)

ブリティッシュ・コロンビア大学医学部教授。パーソナリティ、パーソナリティ障害、精神疾患、物質依存、公衆衛生に関する行動遺伝学研究を専門とし、カナダ・バンクーバーを拠点とする双生児研究を実施する。2008年より10年間バンクーバー市会議員を務め、ホームレスやマリファナ問題にも取り組んできた。著書に『精神疾患の行動遺伝学―何が遺伝するのか』(安藤寿康・大野裕監訳、有斐閣)がある。
Abstract: Twin studies have demonstrated the importance of genetic factors in behaviour time and time again. Despite the importance of genes, it has been virtually impossible localize the genes themselves. This presentation will discuss some of the barriers to finding genes but also explore the idea that genes play a very different role in behaviour than previously thought and research should not longer focus on finding genes. These ideas are introduced and discussed.

第38回双生児研究会のお知らせ 2018.5.19

第38回双生児研究会を下記の通り開催いたします。

日時: 平成30年5月19日(土)  13:30~15:30
場所: 慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎 4F 441番教室
演題: 双生児のきょうだい関係と社会性の発達
講師: 野嵜茉莉先生(弘前大学教育学部講師)

第37回双生児研究会開催のお知らせ(詳細)

日本双生児研究学会主催 第37回双生児研究会
「The power of collaboration: lessons learned from the CODATwins project」
を以下の要領で開催(共催:お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所)致します。

【テーマ】 The power of collaboration: lessons learned from the CODATwins project
(講演は英語(日本語の通訳付き)です)

【講 師】 カッリ・シルベントイネン博士(ヘルシンキ大学 社会学部教授)
【司 会】 横山美江先生(大阪市立大学)
【通 訳】 本多智佳先生(大阪大学)

【日 時】 平成29年8月18日(金)13:00~15:00
【場 所】 お茶の水女子大学 文教育学部1号館1階第一会議室
(文京区大塚2-1-1、地下鉄丸ノ内線の茗荷谷駅か有楽町線の護国寺駅下車徒歩7~8分)
「アクセスマップ: http://www.ocha.ac.jp/help/accessmap.html
→文教育学部1号館は南門をお入りいただき左手の8階建ての建物でございます。

【参加費】 無料
【定 員】 80人(事前申込みをお願いします・定員となり次第、締め切らせていただきます)

【共 催】 お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所

【お問合わせ】
お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所  info-iehd@cc.ocha.ac.jp

【参加お申込み】
8月16日(水)までに、お名前、ご所属、連絡先(メールアドレス)を明記のうえ、上記、
お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所(info-iehd@cc.ocha.ac.jp)まで、メールにて
お申込みください。
メール件名は「第37回 双生児研究会」としてください。

ポスター(pdf)
画像をクリックしてください。

 

第37回双生児研究会のお知らせ

第37回双生児研究会を下記の通り開催いたします。

日 時: 2017年8月18日(金) 13:00-15:00

研究会: 演者 カーリ・シルベントイネン博士(ヘルシンキ大学)

場 所: お茶の水女子大学文教育1号館大会議室