日本双生児研究学会 JSTS 公式ホームページ

日本双生児研究学会(JSTS:Japan Society for Twin Studies)公式ホームページ

第36回学術講演会のご案内と募集 2022.1.22

新型コロナウィルス感染症のまん延が長期化する中、研究・教育・診療の現場や、地域のネットワークにおいて「新しい日常」が求められ、会員の皆様におかれましても対応に神経を使われる日々を過ごされていることと存じます。
新型コロナウィルスの感染状況は未だ予断を許さぬ状況ではありますが、ワクチンの接種など諸対策も講じられつつあります。
本学会においても政府・自治体・研究機関の指針に従って対策を講じつつ、第36回学術講演会は、ハイフレックス型(対面・オンライン併用)で実施したいと予定しております。

オンライン参加の形式につきましては、昨年度と同じく基本的にZoomによる口頭発表を予定しています。
今年度はハイフレックス型のメリットを生かし、海外の研究者や多胎育児支援者にもご参加頂けるよう、大会準備委員会において情宣と周知に努めております。
現時点では、カリフォルニア大学フラートン校のNancy Segal博士をはじめ、何人かの海外研究者が参加される予定です。

つきましては以下のように、開催日時と演題申し込みに関する情報を中心にお知らせ申し上げ、最終的な開催方法(対面会議を実施するか否か)については、11月末までに決定し、演題申し込みをされた方に直接メールでお知らせすると共に、次号のニュースレター、ならびに学会ホームページとメーリングリストにて会員の方々にお知らせいたします。

発表形式に関して、なにかご要望やお尋ねがありましたら、大会長までメール(takafumimatsuba@gmail.com)でお問い合わせください。
新型コロナウィルス感染症の状況により開催形式等が変更となる可能性もございますが、なにとぞご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。

【 学会実施要綱 】

1. 日程、開催方法、大会長、事務局
1)テーマ Twins in the New Normal  (ニューノーマルな社会と双子)
2)日程  2022年1月22日(土)10時00分~18時00分(予定)
3)会場  ウインクあいち(愛知県産業労働センター)13階 1301・1302号室
4)開催方法  対面・オンライン併用のハイフレックス形式
※今次大会は演題報告の形式・セッションの種別が複数ございます。
詳細は演題申込の方法をご確認ください。
5)大会長  松葉敬文(岐阜聖徳学園大学)
6)事務局  同 (連絡先 takafumimatsuba@gmail.com)

【会場】
ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4−38

◎JR名古屋駅より徒歩5分、新幹線口より徒歩9分です。名古屋駅から地上・地下でのアクセスルート

【アクセスマップQRコード・マップ】

   

2.参加資格および参加費
1)日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
2)参加費
大会会場に来場される会員・一般の方 3,000円
大会会場に来場される多胎家庭の方  500円(資料代として)
大会会場に来場される学生・院生の方  無料(学生証をご呈示ください。)
オンラインで参加される方  3,000円(参加者の立場によらず通信運営費として)
※オンライン参加の参加費支払い方法等の詳細については決まり次第お知らせします。

3. 演題申込の方法と抄録集掲載原稿の送付
今次大会は報告形式が対面・オンライン併用であることの他、幹事会の了承を得て査読付きセッションを設けています。演題のお申込みにあたっては、下記の大会開催方法にご留意の上、ご希望の発表方法・セッション種別についても事務局にお知らせください。

大会開催方法(PDF)

5.お問い合わせ先
メールアドレス:takafumimatsuba@gmail.com(松葉敬文)

 

JSTS36thJP(PDF)
大会開催方法を含めた学会実施要項です

第35回学術講演会シンポジウムの映像配信のお知らせ

去る2021年1月23日にオンラインで開催されました日本双生児研究学会第35回学術講演会でおこなわれたシンポジウム「新型コロナ禍のふたご/みつご子育て状況-学会アンケートから描きだされた危機」の動画記録を視聴することができます。

以下のフォームから、お名前、メールアドレス、ご所属またはご身分をご登録ください。
動画に関する情報を自動返信いたします。

【フォーム】
https://ws.formzu.net/fgen/S42024435/

この動画は2021年2月末日まで視聴できます。
ダウンロードすることはできません。

本動画の視聴をお知り合いの方にお知らせになりたい場合は、同じようにここに登録をしていただくようお知らせください。
画像の編集や配信の手続き等に手間取り、公開が遅れてしまいましたことをお詫び申し上げます。

なお学会で発表されたほかの学術講演(一般演題)の視聴を希望される方は、大会長(安藤juko@biglobe.jp)まで直接ご連絡ください。

第35回 学術講演会のご案内とプログラム 2021.1.23

ご挨拶

みなさま
あけましておめでとうございます。

新型コロナに戦々恐々とさせられる特別な新年を迎えました。
みなさまはご無事でお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

日本双生児研究学会第35回学術講演会は、すでにご案内させていただきましたように、このような状況下のため、オンラインによる開催とすることにいたしました。
開催3週間前のご案内となってしまいましたが、このたびの学会に関するご案内をさせていただきます。

今回は「新型コロナ危機の中のふたご」をテーマに、本学会が日本多胎支援協会のご協力のもと、ウェブによるアンケート調査で集まった600を超えるご家庭からの回答をふまえたシンポジウムも予定しております。

webでの実施ですので 時間と場所を問わず、いつでも、どこからでもご自由に視聴できます。
視聴資格は特に設けておりませんので、参加登録をしてくださればどなたでもご視聴いただけます。
またプログラム・抄録集を事前にお送りいたします。

多数の方のご参加をお待ちしております。

令和3年1月4日
大会長 安藤寿康

日本双生児研究学会 第 35 回 学術講演会は下記の要領で開催いたします。

1.日程、開催方法、大会長、事務局

  1. テーマ
    Twins in COVID19 crisis (新型コロナ危機の中のふたご)
  2. 日程
    2021年1月23日(土)9時30分~17時00分
    (9:15から入室開始、9:25から進行説明と挨拶)
  3.  開催方法
    Zoomシステムによるリアルタイムの口頭発表を予定
  4. 大会長・事務局
    安藤寿康(慶應義塾大学)(問い合わせ先 juko@biglobe.jp)

2.参加資格および参加費

  1. 参加資格
    日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生等、どなたでも参加できます。
    ただし参加者を把握するため、以下のformに所定の事項をご登録ください。
    第35回日本双生児研究学会学術講演会 参加登録用フォーム
  2.  参加費
    無料

3. 実施要領

  • Zoomを用いてオンライン・リアルタイムで実施します。
    Zoomの入り口は1月に送付されるニュースレターをご覧ください。
    もしくは参加登録後にお問い合わせください。
  • 発表の動画は録画し、2021年1月31日までオンデマンド公開します(詳細後日)。
    リアルタイムでの参加ができなかったかたも、その期間、発表の当日と同じ画面を視聴できます。
    ただしリアルタイムでの質疑応答は出来ません。9:15 zoomへの入室開始
    9:25 進行説明と挨拶

    プログラム

    9:15 zoomへの入室開始
    9:25 進行説明と挨拶

    一般演題(1) 医学と分子遺伝学
    [座長 横山美江 (大阪市立大学大学院看護学研究科)]

    9:30~9:45
    【演題1】「心電図波形成分に及ぼす遺伝及び環境因子の寄与率」
    森 早穂1・上田 宏達1・大阪ツインリサーチグループ2・渡邉 幹夫1,2
    1大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生体病態情報科学講座
    2大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

    9:45~10:00
    【演題2】「双生児の脈圧及び平均血圧の遺伝率」
    三輪千華1・冨澤理恵2・白井こころ1・磯博康・大阪ツインリサーチグループ2
    1大阪大学大学院医学系研究科
    2大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

    10:00~10:15
    【演題3】「日本人とハンガリー人データを用いた睡眠の質およびクロノタイプ決定因子の比較検討」
    藤原萌子1,2,3・濱真奈美1・久保田智哉1・Helga Szabó4・Martina Mészáros 5・Ádám Tárnoki4・Dávid Tárnoki4・大阪大学ツインリサーチグループ6・
    立花 直子2,3・高橋 正紀1,6・冨澤 理恵6・本多 智佳6
    1大阪大学大学院医学系研究科生体病態情報科学講座
    2大阪大学大学院医学系研究科睡眠医学講座・
    3関西電力医学研究所睡眠医学研究部
    4 Department of Radiology, Semmelweis University, Budapest, Hungary
    5 Department of Pulmonology, Semmelweis University, Budapest, Hungary
    6大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

    10:15~10:30
    【演題4】「DNAメチル化率差の経年変化」
    瀧田尚子1・谷口純平1・田村夏子1・増田達郎2・上田宏達1・
    大阪ツインリサーチグループ3・渡邉幹夫1,3
    1大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生体病態情報科学講座
    2大阪大学再生誘導医学協働研究所
    3大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

    10:30~10:45
    【演題5】「一卵性双生児ペア内のDNAメチル化レベル差の網羅的解析」
    田村夏子 1・谷口純平1・瀧田尚子1・増田達郎2・上田宏達1・
    大阪ツインリサーチグループ3・渡邉幹夫 1,3
    1 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生体病態情報科学講座
    2 再生誘導医学協働研究所
    3 大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

    10:45~11:00 休憩

    一般演題(2)  心理と社会
    [座長 野嵜茉莉 (弘前大学教育学部)]

    11:00~11:15
    【演題6】「多胎世帯の家計状況―多胎世帯における純貯蓄水準:第2報―」
    松葉敬文 岐阜聖徳学園大学経済情報学部

    11:15~11:30
    【演題7】「Bayley乳幼児発達検査での手の選択に与える遺伝および環境の影響」
    鈴木国威1・安藤寿康2  1就実大学・2慶應義塾大学

    11:30~11:45
    【演題8】「教育達成形成メカニズムの検討—行動遺伝学的アプローチを用いて」
    中村聖1・敷島千鶴2・安藤寿康3
    1北海道大学大学院・2帝京大学  3慶應義塾大学

    11:45~12:00
    【演題9】「ふたごの生涯発達における個人志向的・主体志向的アプローチからの検討」
    福島昌子1・鈴木むらさき2
    1 福井大学大学院連合教職開発研究科 2 フリー写真家

    12:00~13:00 幹事会・休憩
    13:00~13:30 総会

    13:30~14:30
    奨励賞受賞記念講演 
    [司会 安藤寿康 (慶應義塾大学文学部)]

    「パーソナリティ特性と精神病理的な傾向の行動遺伝学」
    高橋雄介 京都大学教育学研究科

    一般演題(3)  育児と社会支援
    [座長 布施晴美 (十文字学園女子大学)]

    14:40~14:55
    【演題10】「双胎妊娠期・双子育児期の母親におけるDistressに関する文献レビュー」
    武内昌子1・朝澤恭子2
    1 東京医療保健大学大学院修士課程 2 東京医療保健大学 准教授

    14:55~15:10
    【演題11】「オンライン多胎ファミリークラスの効果と課題」
    藤井美穂子1・石田弘子2・大石真弓1・段ノ上秀雄1・上松恵子1・小林郁代3・江戸佳央里3
    1 和洋女子大学看護学部看護学科 2 日本赤十字看護大学大学院
    3 市川市双子の会Four Little Cheeks

    15:10~15:25
    【演題12】「未就学多胎児親の育児ストレスに影響する要因」
    落合世津子1,4,5,6・山下典子2・新家静2・松本郁子3・本多智香4・冨澤理恵4・川見文紀5,8・立木茂雄7
    1おおさか多胎ネット 2高槻市子ども保健課 3高槻市保健所
    4大阪大学医学系研究科附属ツインリサーチセンター
    5同志社大学大学院社会学研究科 6元平安女学院大学 7同志社大学
    8日本学術振興会特別研究員

    15:30~16:55
    シンポジウム
    「新型コロナ禍のふたご/みつご子育て状況-学会アンケートから描きだされた危機」
    安藤寿康1・布施晴美2, 3・糸井川誠子3,4・天羽千恵子3,5・藤澤啓子1・山形伸二6
    1 慶應義塾大学文学部 2 十文字学園女子大学教育人文学部
    3 一般社団法人日本多胎支援協会 4 NPO法人ぎふ多胎ネット
    5 ひょうご多胎ネット 6 名古屋大学教育学部

    16:55~17:00
    今期・次期大会長からの挨拶

    ※本年度は懇親会は開催いたしません。

第35回学術講演会のご案内と募集 2021.1.23 *締切日の変更あり

今般の新型コロナウィルスの感染状況の行く末が未だに不透明であることから、会員の皆様におかれましては、不安な日々を過ごされていることと存じます。

第35回学術講演会は、中止することなく、オンラインで実施することを幹事会で確認いたしました。
オンライン学会の実施形式に関しましては、基本的にZoomによるリアルタイムの口頭発表を予定しておりますが、会員の皆様の回線状況なども鑑み、現在検討中です。

つきましては、現時点では以下のように、開催日時と演題申し込みに関する情報を中心にお知らせ申し上げ、最終的な開催方法につきましては、11月末までに決定し、演題申し込みをされた方に直接メールでお知らせすると共に、次号のニュースレター、ならびに学会ホームページとメーリングリストにて会員の方々にお知らせいたします。

発表形式に関して、なにかご要望やお尋ねがありましたら、大会長までメール(juko@biglobe.jp)でお問い合わせください。
ご不便をおかけしますが、なにとぞご理解とご協力をお願い申し上げます。

【 学会実施要綱 】

1.日程、開催方法、大会長、事務局
1)テーマ Twins in crisis (危機の中のふたご)
2)日程   2021年1月23日(土)10時00分~17時00分(予定)
3)開催方法 Zoomシステムによるリアルタイムの口頭発表を予定
4)大会長  安藤寿康(慶應義塾大学)
5)事務局  同 (連絡先 juko@biglobe.jp)

2.参加資格および参加費
1)日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
2)参加費 無料

3. 演題申込と抄録送付
1)演題申込は、抄録の送付をもって申込とします。
2)抄録は、下記の要領で作成したword文書を”JSTS35_あなたの姓名.doc”
(例:”JSTS35_jukoando.doc”; 件名も同様)としてjuko@keio.jp に送付してください
(事務局の問い合わせ先アドレスとは異なります)。
3)演題募集受付期間 2020年9月23日(水)~10月31日(土) 11月15日(日)17 時必着

4.抄録の作成
※オンラインによる学会実施のため、抄録集およびプログラムは電子的に作成し、webを通じて配信する予定です。

詳細は、下記「作成について(PDF)」を参考にしてください。

                                  抄録の作成について (PDF)

5.お問い合わせ先
メールアドレス:juko@biglobe.jp(安藤寿康)

第35回 学術講演会のご案内 2021.1.23

【変更2020.10.16】
第35回学術講演会は、中止することなく、オンラインで実施することを幹事会で確認いたしました。
詳しくは、第35回学術講演会のご案内と募集 を ご確認ください。

 


【変更前】
次期、第35回日本双生児研究学会学術講演会は以下の日程と場所で開催いたします。
どうか振るってご参加ください。

日 時  2021年1月23日(土)

場 所  慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール

大会長  安藤寿康(慶應義塾大学)

第34回 学術講演会のご案内とプログラム2020.1.11

下記の要領で日本双生児研究学会 第 34 回 学術講演会を開催いたします。

【大会長】
志村恵(金沢大学)

【日時】
2020年1月11日(土)10時00分~17時00分

【会場】(後述のマップをご参照ください)

  • メイン会場:石川県政記念しいのき迎賓館ガーデンルーム(2階)
  • 幹事会場:石川四校記念館(隣の建物)多目的利用室1

【開場・受付】
9:30より会場前にて受付開始します。

【参加費】
いずれも、受付時にお支払いください。
☆会員・一般 2000 円 、多胎家庭 500 円(資料代として 1 家族あたり)
☆学生無料(学生証提示)

☆懇親会費:1000円以内(茶話会の予定)その後は各自金沢の夜をお楽しみ下さい。

【発表者の方へ】

クリック →「発表者の方へ」

【懇親会】
17:15~
☆同会場3階セミナールームBで茶話会の形で開催します。ご参加ください。

 

学術講演会のご案内とプログラム

10:00~10:02
開会の挨拶 

大会長:志村恵(金沢大学)

 

一般演題(1)

(座長:未定 )                             

10:03~10:15
【演題1】「日本人GWASによる臨床検査値予測モデルの一卵性双生児を用いた検証」
谷口純平1、渡邉幹夫1、2、増田達郎3、岩谷良則1、2、大阪ツインリサーチグループ2、岡田随象31大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生体情報科学講座、2大阪大学大学院医学系研究科ツインリサーチセンター、3大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学研究室)

10:15~10:27
【演題2】「成人女性双生児の年齢別BMIの遺伝率」
野田侑1、2、本多智佳1、酒井規夫1、2、磯博康2、大阪ツインリサーチグループ(1大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター、大阪大学大学院医学系研究科)

10:27~10:39
【演題3】「日本人双生児の朝型-夜型について」
冨澤理恵1、本多智佳1、大阪ツインリサーチグループ1、安藤寿康1大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター、2慶応義塾大学文学部)

 

一般演題(2)

(座長:未定 )                             

10:40~10:52
【演題4】「腫瘍マーカーにおける遺伝と環境の影響について」
(西村夏彦1、本多智佳2、冨澤理恵2、大阪ツインリサーチグループ2、本田知之31大阪大学医学部医学科2、大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター、3大阪大学大学院医学系研究科ウイルス学)

10:52~11:04
【演題5】「家庭の教育環境・学習状況と学業成績に関わる親の社会経済的格差と遺伝要因の影響」
安藤寿康 (慶應義塾大学)

11:04~11:16
【演題6】「多胎を妊娠中から育児中の養育者に対する不安抑うつ傾向に関する研究 ~多胎向けファミリー教室に関するWEBアンケート調査から~」
高原恵子1、梅野充2、稲垣智衣1、中西杏奈1、舘山美樹1、豊田美衣1、本西奈津子1、溝部茉莉11ツインズエイド~多胎支援プロジェクト~、2医療法人社団アパリ アパリクリニック)

11:16~11:28
【演題7】「初めてふたごを育てる父親が捉えた育児の現実とジレンマ」
鈴木朋子1、佐々木裕子1、太田ひろみ1、場家美沙紀1、山内亮子1、大野あずさ2、佐藤有紗31杏林大学保健学部看護学科看護養護教育学専攻(多摩多胎ネット)、2中野鷺ノ宮雲母保育園、3東京医科大学病院)

11:30~12:00
奨励賞受賞講演
「首都圏ふたごプロジェクトと私の10年」
野嵜 茉莉(弘前大学教育学部講師)

==== (12:00~13:00 昼食休憩 幹事会)====

==== (13:00~13:20 総会)==========

13:30~14:15
特別講演
「遺伝子編集時代の倫理 ―倫理的行為者としてのロボットの可能性から―」
柴田正良(金沢大学副学長・理事)

 

一般演題(3)

(座長: 未定 )                                  

14:20~14:32
【演題8】「多胎家庭の出産・育児に向けた情報提供、支援のあり方についての研究 ~多胎向けファミリー教室に関するWEBアンケート調査から~」
稲垣智衣・高原恵子・中西杏奈・館山美樹・豊田美衣・本西奈津子・溝部茉莉(ツインズエイド~多胎支援プロジェクト~)

14:32~14:44
【演題9】「小学生までの多胎育児に対する支援について ―母親へのアンケート結果より―」
廣瀬英子・田中公子・牧眞理子・増田麻美・ボイル由美子・杉浦祐子・天羽幸子(ツインマザースクラブ)

14:44~14:56
【演題10】「双子家族を対象とした妊娠期から地域とつながる出産準備教室」
藤井美穂子・石田弘子(和洋女子大学)

14:56~15:08
【演題11】「多胎児用母子健康手帳のニーズと有用性に関する質問紙調査の結果:第2報」
松葉敬文1、11、金森聖美2、8、山岸和美3、8、糸井川誠子4、8、11、髙山ゆき子5、8、天羽千恵子6、8、11、中村由美子7、8、彦聖美8、9、大木秀一3、8、10、111岐阜聖徳学園大学2、ハッピーキッズ旭川支部、3NPO法人いしかわ多胎ネット4、NPO法人ぎふ多胎ネット5、しずおか多胎ネット6、ひょうご多胎ネット7、双子・三つ子サークルグリンピース8、ふたご手帖プロジェクト9、金城大学10、石川県立看護大学11、一般社団法人日本多胎支援協会)

********************************************************************************

15:15~16:35
大木秀一教授追悼シンポジウム
『多胎家庭支援の諸相』

登壇者(予定)
布施晴美(十文字学園女子大学)、太田ひろみ(杏林大学)、伊藤節子(東京都荒川区子育て支援課)、糸井川誠子(ぎふ多胎ネット)、川上由枝(認定NPO法人おやこの広場あさがお)

司会
志村恵(金沢大学)

 

16:35~16:45
閉会の挨拶 

次期大会長

 

【お問い合わせ先】
メールアドレス:mshimura★staff.kanazawa-u.ac.jp(志村恵)
★を@に変えてお送りください。

 

【会場へのアクセス】 

しいのき迎賓館

(1)「JR金沢駅」から北鉄バス 香林坊下車(香林坊経由のバス全て:東口3、6、8~11番、200円)

(2)「JR金沢駅」からタクシー(約20分、1,500円程度)

(3)「小松空港」から北鉄バス 香林坊下車(約1時間、1,130円)市内経由にお乗りください。

 

第34回学術講演会のご案内と募集 2020.1.11

Ⅰ.学会実施要綱
1.テーマ、日程、開催場所、大会長、事務局
1)テーマ  遺伝子編集の時代の双生児研究・多胎家庭支援の諸相
2)日程   2020年1月11日(土)10時00分~17時00分(予定)
3)開催場所 石川県政記念しいのき迎賓館
4)大会長  志村 恵(金沢大学)
5)事務局  同

2.参加資格および参加費
1)日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
2)参加費 会員 2000 円 、ふたごご本人とそのご家族 500 円(資料代として 1 家族あたり)
(当日徴収させていただきます)
学生無料(学生証提示)
懇親会費:未定 (当日徴収させていただきます)

3.演題募集
演題発表の形式は、口演を予定しております。

4. 演題申込と抄録送付
1)演題申込は、抄録の送付をもって申込とします。
2)抄録は、mshimura★staff.kanazawa-u.ac.jpに送付してください。(★を@に変えてお送りください)
3)演題募集受付期間 2019年9月23日(月)~10月31日(木)17 時必着

5.抄録の作成
下記「作成について(PDF)」を参考にしてください。

抄録の作成について (PDF)

6.お問い合わせ先
メールアドレス:mshimura★staff.kanazawa-u.ac.jp(志村恵)(★を@に変えてお送りください。)

7.会場へのアクセス (地図等)

しいのき迎賓館

(1)「JR金沢駅」から北鉄バス 香林坊下車(香林坊経由のバス全て:東口3、6、8~11番、200円)

(2)「JR金沢駅」からタクシー(約20分、1,500円程度)

(3)「小松空港」から北鉄バス 香林坊下車(約1時間、1,130円)市内経由にお乗りください。

 

第 33 回 学術講演会のご案内とプログラム

下記の要領で第 33 回 学術講演会を開催いたします。

日    時
平成 日時:平成 31 年 1月 12 日(土) 10 時 00 分~( 9時 30 分開場)

テーマ
国際共同研究からみた双生児研究の未来

大会長
横江美江教授(大阪市立大学医学部看護学科・看護学研究院)

開催場所
大阪市立大学医学部看護学科・看護学研究院 多目的ホール(5階)
住所:〒545-0051 大阪市安倍野区旭町1-5-17
(アクセス方法はこのご案内の最後にあります)

講演会プログラム

~午前の部~

1.教育講演「「The global obesity epidemic in the light of twin research」
Karri Silventoinen(University of Helsinki)」
 10
時00分~11時30
座長  横山美江(大阪市立大学)

2.昼休憩・幹事会 11時30分~13時00

3総会      13時00分~13時30

~午後の部~

4.一般演題  (口演7分:質疑応答3分)

第一部:13時30分~14時30
座長  渡邉幹夫(大阪大学)

演題1 成人一卵性双生児を対象とした腸内細菌叢と生活習慣との関連
冨澤理恵1・松本夏子2・朴鐘旭3・本多智佳1・細見晃司3・川島和3・夏目やよい3・赤田加奈子1
乾富士男1・大阪ツインリサーチグループ1・水口賢司3・國澤純3
1大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター
2大阪大学大学院医学系研究科 3国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所

演題2 日本とハンガリーの成人双生児における骨密度の遺伝寄与率
佐伯壮一朗1,2,3・本多智佳4・南谷かおり3・田畑知沙3・中谷大作3・冨澤理恵4
大阪ツインリサーチグループ4・Ádám L. Jermendy7・György Jermendy8
Béla Merkely7・Pál Maurovich-Horvat7・Ádám Domonkos Tárnoki 4,6
Dávid László Tárnoki 4,6
酒井規夫4,5・中田研2,3
1大阪大学医学部医学科  2大阪大学大学院医学系研究科 健康・スポーツ科学講座
3大阪大学医学部附属病院国際医療センター 4大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター
5大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生命育成看護科学講座 成育小児科学
6Department of Radiology, Semmelweis University
7MTA-SE Cardiovascular Imaging Research Group, Heart and Vascular Center, Semmelweis University
8Department of Radiology, Leiden University Medical Center (Lamb)

演題3 視力と目の乾き感の遺伝と環境
安藤寿康1・鳥居秀成2・坪田一男2
1慶應義塾大学文学部 2慶應義塾大学医学部

演題4 霊長類のふたご育児にみる親の負担:チンパンジーとベニガオザルの動画像から
松葉敬文1・川上文人2・豊田有3
1岐阜聖徳学園大学経済情報学部 2中部大学人文学部 3京都大学霊長類研究所

演題5 全国で双胎が共に出生した児の体重差と卵性別乳児死亡率の関係,1995~2008年
今泉洋子
大阪大学大学院医学系研究科ツインリサーチセンター

演題6 2値順序尺度のACEモデルにおける母数推定の変動-サンプルサイズの相違について-
鈴木国威
大阪人間科学大学医療心理学科

5.シンポジウム「双子家庭における環境と遺伝」 14時45分~15時45
座長  加藤則子(十文字学園女子大学)

演者
1)家庭内の文化伝達―純粋に「環境」といえるか?
慶応義塾大学 安藤寿康

2)双生児間の関係性と母親のストレスに関する研究
関西福祉科学大学 福田早苗

3)親のソーシャル・サポートと子どもの抑うつにおける遺伝と環境
千葉大学 田中麻未 京都大学 高橋雄介

6.一般演題  (口演7分:質疑応答3分)

第二部:15時45分~16時45分
座長:廣瀬英子(上智大学)

演題1 『多胎家庭白書2』に見るふたご妊娠・出産の現状と母親の心情
糸井川誠子1・林真由美1・加納真奈美1・野村万里子1・奥山泰子1・尾辻直子1・佐藤真代1
河村里沙1・杉原美由紀1・豊永雅美1・水本祐美子1・和田眞理1・服部律子2・越智祐子3
1特定非営利活動法人ぎふ多胎ネット 2岐阜県立看護大学 3元名古屋学院大学

演題2 多胎育児ピアサポーターから見た家庭訪問の効果と課題
鈴木朋子1・太田ひろみ1・佐々木裕子1・山内亮子1・場家美沙紀1
1杏林大学保健学部看護学科看護養護教育学専攻(多摩多胎ネット)

演題3 多胎育児家庭の家庭訪問型支援ニーズ
~訪問支援者・訪問支援の場所・訪問支援者に求める能力~
大髙恵美1,13・田中輝子2,13・糸井川誠子3,13・佐藤喜美子13・志村恵4,13・布施晴美5,13
松葉敬文6,13服部律子7,13・落合世津子8,13・天羽千恵子9,13・村井麻木10,13・大木秀一11,13
大岸弘子9,13・玄田朋恵12,13
1日本赤十字秋田看護大学 2NPO法人ホームスタート・ジャパン 3NPO法人ぎふ多胎ネット
4金沢大学5 十文字学園女子大学 6岐阜聖徳学園大学 7岐阜県立看護大学
8大阪大学大学院ツインリサーチセンター9  ひょうご多胎ネット 10ツインズクラブ
11石川県立看護大学 12 NPO法人いしかわ多胎ネット  13一般社団法人日本多胎支援協会

演題4 育児ステージ別にみた多胎育児家庭を取り巻く環境
~データマイニングによる共起ネットワーク図を用いた分析~
松葉敬文1,14・田中輝子2,14・糸井川誠子3,14・佐藤喜美子14・志村恵5,14・布施晴美6,14
大髙恵美7,14・服部律子8,14・落合世津子9,14・天羽千恵子10,14 ・村井麻木11,14
大木秀一12,14・大岸弘子10,14・玄田朋恵13,14
1岐阜聖徳学園大学 2NPO法人ホームスタートジャパン 3NPO法人ぎふ多胎ネット 5金沢大学
6十文字学園女子大学 7日本赤十字秋田看護大学 8岐阜県立看護大学
9大阪大学大学院ツインリサーチセンター 10ひょうご多胎ネット 11ツインズクラブ
12石川県立看護大学 13いしかわ多胎ネット 14一般社団法人日本多胎支援協会

演題5 多胎児用母子健康手帳のニーズと有用性に関する質問紙調査の結果
松葉敬文1,11・金森聖美2,8・山岸和美3,8・糸井川誠子4,8,11・髙山ゆき子5,8
天羽千恵子6,8,11・中村由美子7,8・彦聖美8,9・大木秀一3,8,10,11
1岐阜聖徳学園大学 2ハッピーキッズ旭川支部 3NPO法人いしかわ多胎ネット
4 NPO法人ぎふ多胎ネット 5しずおか多胎ネット 6ひょうご多胎ネット
7双子・三つ子サークルグリンピース 8ふたご手帖プロジェクト
9金城大学 10石川県立看護大学 11一般社団法人日本多胎支援協会

演題6 多胎育児家庭への家庭訪問型支援の先進事例~面接調査から~
落合世津子1,13・田中輝子2,13・天羽千恵子3,13・糸井川誠子4,13・村井麻木5,13・布施晴美6,13・
松葉敬文7,13・玄田朋恵8,13・志村恵9,13・大髙恵美10,13・服部律子11,13・佐藤喜美子13
大岸弘子3,13・大木秀一12,13
1大阪大学大学院ツインリサーチセンター 2NPO法人ホームスタートジャパン
3ひょうご多胎ネット NPO法人ぎふ多胎ネット 5ツインズクラブ 6十文字学園女子大学
7岐阜聖徳学園大学 8いしかわ多胎ネット 9金沢大学 10日本赤十字秋田看護大学
11岐阜県立看護大学 12石川県立看護大学 13一般社団法人日本多胎支援協会

終了後 懇親会を行います。

参加資格および参加費
1)参加資格
日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
2)参加費(当日徴収させていただきます)
会員 2000 円
ふたごご本人とそのご家族 500 円(資料代として 1 家族あたり)
学生無料(学生証提示)

・懇親会費:2500 円 (当日徴収させていただきます)
会場近くのレストランを予定しております。

ご案内・プログラムのPDF

会場(大阪市立大学阿倍野キャンパス)へのアクセス
JR・地下鉄「天王寺駅」、近鉄「大阪安部野橋」より西へ徒歩約10分

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医学部看護学科・看護学研究院  多目的ホール(5階)

問い合わせ先
TEL 06-6645-3514
E-mail ogata.yasue★nurs.osaka-cu.ac.jp (緒方)(★を@に変えてお送りください。)