日本双生児研究学会 JSTS 公式ホームページ

日本双生児研究学会(JSTS:Japan Society for Twin Studies)公式ホームページ

第34回 学術講演会のご案内とプログラム2020.1.11

下記の要領で日本双生児研究学会 第 34 回 学術講演会を開催いたします。

【大会長】
志村恵(金沢大学)

【日時】
2020年1月11日(土)10時00分~17時00分

【会場】(後述のマップをご参照ください)

  • メイン会場:石川県政記念しいのき迎賓館ガーデンルーム(2階)
  • 幹事会場:石川四校記念館(隣の建物)多目的利用室1

【開場・受付】
9:30より会場前にて受付開始します。

【参加費】
いずれも、受付時にお支払いください。
☆会員・一般 2000 円 、多胎家庭 500 円(資料代として 1 家族あたり)
☆学生無料(学生証提示)

☆懇親会費:1000円以内(茶話会の予定)その後は各自金沢の夜をお楽しみ下さい。

【発表者の方へ】

クリック →「発表者の方へ」

【懇親会】
17:15~
☆同会場3階セミナールームBで茶話会の形で開催します。ご参加ください。

 

学術講演会のご案内とプログラム

10:00~10:02
開会の挨拶 

大会長:志村恵(金沢大学)

 

一般演題(1)

(座長:未定 )                             

10:03~10:15
【演題1】「日本人GWASによる臨床検査値予測モデルの一卵性双生児を用いた検証」
谷口純平1、渡邉幹夫1、2、増田達郎3、岩谷良則1、2、大阪ツインリサーチグループ2、岡田随象31大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生体情報科学講座、2大阪大学大学院医学系研究科ツインリサーチセンター、3大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学研究室)

10:15~10:27
【演題2】「成人女性双生児の年齢別BMIの遺伝率」
野田侑1、2、本多智佳1、酒井規夫1、2、磯博康2、大阪ツインリサーチグループ(1大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター、大阪大学大学院医学系研究科)

10:27~10:39
【演題3】「日本人双生児の朝型-夜型について」
冨澤理恵1、本多智佳1、大阪ツインリサーチグループ1、安藤寿康1大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター、2慶応義塾大学文学部)

 

一般演題(2)

(座長:未定 )                             

10:40~10:52
【演題4】「腫瘍マーカーにおける遺伝と環境の影響について」
(西村夏彦1、本多智佳2、冨澤理恵2、大阪ツインリサーチグループ2、本田知之31大阪大学医学部医学科2、大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター、3大阪大学大学院医学系研究科ウイルス学)

10:52~11:04
【演題5】「家庭の教育環境・学習状況と学業成績に関わる親の社会経済的格差と遺伝要因の影響」
安藤寿康 (慶應義塾大学)

11:04~11:16
【演題6】「多胎を妊娠中から育児中の養育者に対する不安抑うつ傾向に関する研究 ~多胎向けファミリー教室に関するWEBアンケート調査から~」
高原恵子1、梅野充2、稲垣智衣1、中西杏奈1、舘山美樹1、豊田美衣1、本西奈津子1、溝部茉莉11ツインズエイド~多胎支援プロジェクト~、2医療法人社団アパリ アパリクリニック)

11:16~11:28
【演題7】「初めてふたごを育てる父親が捉えた育児の現実とジレンマ」
鈴木朋子1、佐々木裕子1、太田ひろみ1、場家美沙紀1、山内亮子1、大野あずさ2、佐藤有紗31杏林大学保健学部看護学科看護養護教育学専攻(多摩多胎ネット)、2中野鷺ノ宮雲母保育園、3東京医科大学病院)

11:30~12:00
奨励賞受賞講演
「首都圏ふたごプロジェクトと私の10年」
野嵜 茉莉(弘前大学教育学部講師)

==== (12:00~13:00 昼食休憩 幹事会)====

==== (13:00~13:20 総会)==========

13:30~14:15
特別講演
「遺伝子編集時代の倫理 ―倫理的行為者としてのロボットの可能性から―」
柴田正良(金沢大学副学長・理事)

 

一般演題(3)

(座長: 未定 )                                  

14:20~14:32
【演題8】「多胎家庭の出産・育児に向けた情報提供、支援のあり方についての研究 ~多胎向けファミリー教室に関するWEBアンケート調査から~」
稲垣智衣・高原恵子・中西杏奈・館山美樹・豊田美衣・本西奈津子・溝部茉莉(ツインズエイド~多胎支援プロジェクト~)

14:32~14:44
【演題9】「小学生までの多胎育児に対する支援について ―母親へのアンケート結果より―」
廣瀬英子・田中公子・牧眞理子・増田麻美・ボイル由美子・杉浦祐子・天羽幸子(ツインマザースクラブ)

14:44~14:56
【演題10】「双子家族を対象とした妊娠期から地域とつながる出産準備教室」
藤井美穂子・石田弘子(和洋女子大学)

14:56~15:08
【演題11】「多胎児用母子健康手帳のニーズと有用性に関する質問紙調査の結果:第2報」
松葉敬文1、11、金森聖美2、8、山岸和美3、8、糸井川誠子4、8、11、髙山ゆき子5、8、天羽千恵子6、8、11、中村由美子7、8、彦聖美8、9、大木秀一3、8、10、111岐阜聖徳学園大学2、ハッピーキッズ旭川支部、3NPO法人いしかわ多胎ネット4、NPO法人ぎふ多胎ネット5、しずおか多胎ネット6、ひょうご多胎ネット7、双子・三つ子サークルグリンピース8、ふたご手帖プロジェクト9、金城大学10、石川県立看護大学11、一般社団法人日本多胎支援協会)

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15:15~16:35
大木秀一教授追悼シンポジウム
『多胎家庭支援の諸相』

登壇者(予定)
布施晴美(十文字学園女子大学)、太田ひろみ(杏林大学)、伊藤節子(東京都荒川区子育て支援課)、糸井川誠子(ぎふ多胎ネット)、川上由枝(認定NPO法人おやこの広場あさがお)

司会
志村恵(金沢大学)

 

16:35~16:45
閉会の挨拶 

次期大会長

 

【お問い合わせ先】
メールアドレス:mshimura★staff.kanazawa-u.ac.jp(志村恵)
★を@に変えてお送りください。

 

【会場へのアクセス】 

しいのき迎賓館

(1)「JR金沢駅」から北鉄バス 香林坊下車(香林坊経由のバス全て:東口3、6、8~11番、200円)

(2)「JR金沢駅」からタクシー(約20分、1,500円程度)

(3)「小松空港」から北鉄バス 香林坊下車(約1時間、1,130円)市内経由にお乗りください。

 

第34回学術講演会のご案内と募集 2020.1.11

Ⅰ.学会実施要綱
1.テーマ、日程、開催場所、大会長、事務局
1)テーマ  遺伝子編集の時代の双生児研究・多胎家庭支援の諸相
2)日程   2020年1月11日(土)10時00分~17時00分(予定)
3)開催場所 石川県政記念しいのき迎賓館
4)大会長  志村 恵(金沢大学)
5)事務局  同

2.参加資格および参加費
1)日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
2)参加費 会員 2000 円 、ふたごご本人とそのご家族 500 円(資料代として 1 家族あたり)
(当日徴収させていただきます)
学生無料(学生証提示)
懇親会費:未定 (当日徴収させていただきます)

3.演題募集
演題発表の形式は、口演を予定しております。

4. 演題申込と抄録送付
1)演題申込は、抄録の送付をもって申込とします。
2)抄録は、mshimura★staff.kanazawa-u.ac.jpに送付してください。(★を@に変えてお送りください)
3)演題募集受付期間 2019年9月23日(月)~10月31日(木)17 時必着

5.抄録の作成
下記「作成について(PDF)」を参考にしてください。

抄録の作成について (PDF)

6.お問い合わせ先
メールアドレス:mshimura★staff.kanazawa-u.ac.jp(志村恵)(★を@に変えてお送りください。)

7.会場へのアクセス (地図等)

しいのき迎賓館

(1)「JR金沢駅」から北鉄バス 香林坊下車(香林坊経由のバス全て:東口3、6、8~11番、200円)

(2)「JR金沢駅」からタクシー(約20分、1,500円程度)

(3)「小松空港」から北鉄バス 香林坊下車(約1時間、1,130円)市内経由にお乗りください。

 

第 33 回 学術講演会のご案内とプログラム

下記の要領で第 33 回 学術講演会を開催いたします。

日    時
平成 日時:平成 31 年 1月 12 日(土) 10 時 00 分~( 9時 30 分開場)

テーマ
国際共同研究からみた双生児研究の未来

大会長
横江美江教授(大阪市立大学医学部看護学科・看護学研究院)

開催場所
大阪市立大学医学部看護学科・看護学研究院 多目的ホール(5階)
住所:〒545-0051 大阪市安倍野区旭町1-5-17
(アクセス方法はこのご案内の最後にあります)

講演会プログラム

~午前の部~

1.教育講演「「The global obesity epidemic in the light of twin research」
Karri Silventoinen(University of Helsinki)」
 10
時00分~11時30
座長  横山美江(大阪市立大学)

2.昼休憩・幹事会 11時30分~13時00

3総会      13時00分~13時30

~午後の部~

4.一般演題  (口演7分:質疑応答3分)

第一部:13時30分~14時30
座長  渡邉幹夫(大阪大学)

演題1 成人一卵性双生児を対象とした腸内細菌叢と生活習慣との関連
冨澤理恵1・松本夏子2・朴鐘旭3・本多智佳1・細見晃司3・川島和3・夏目やよい3・赤田加奈子1
乾富士男1・大阪ツインリサーチグループ1・水口賢司3・國澤純3
1大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター
2大阪大学大学院医学系研究科 3国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所

演題2 日本とハンガリーの成人双生児における骨密度の遺伝寄与率
佐伯壮一朗1,2,3・本多智佳4・南谷かおり3・田畑知沙3・中谷大作3・冨澤理恵4
大阪ツインリサーチグループ4・Ádám L. Jermendy7・György Jermendy8
Béla Merkely7・Pál Maurovich-Horvat7・Ádám Domonkos Tárnoki 4,6
Dávid László Tárnoki 4,6
酒井規夫4,5・中田研2,3
1大阪大学医学部医学科  2大阪大学大学院医学系研究科 健康・スポーツ科学講座
3大阪大学医学部附属病院国際医療センター 4大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター
5大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生命育成看護科学講座 成育小児科学
6Department of Radiology, Semmelweis University
7MTA-SE Cardiovascular Imaging Research Group, Heart and Vascular Center, Semmelweis University
8Department of Radiology, Leiden University Medical Center (Lamb)

演題3 視力と目の乾き感の遺伝と環境
安藤寿康1・鳥居秀成2・坪田一男2
1慶應義塾大学文学部 2慶應義塾大学医学部

演題4 霊長類のふたご育児にみる親の負担:チンパンジーとベニガオザルの動画像から
松葉敬文1・川上文人2・豊田有3
1岐阜聖徳学園大学経済情報学部 2中部大学人文学部 3京都大学霊長類研究所

演題5 全国で双胎が共に出生した児の体重差と卵性別乳児死亡率の関係,1995~2008年
今泉洋子
大阪大学大学院医学系研究科ツインリサーチセンター

演題6 2値順序尺度のACEモデルにおける母数推定の変動-サンプルサイズの相違について-
鈴木国威
大阪人間科学大学医療心理学科

5.シンポジウム「双子家庭における環境と遺伝」 14時45分~15時45
座長  加藤則子(十文字学園女子大学)

演者
1)家庭内の文化伝達―純粋に「環境」といえるか?
慶応義塾大学 安藤寿康

2)双生児間の関係性と母親のストレスに関する研究
関西福祉科学大学 福田早苗

3)親のソーシャル・サポートと子どもの抑うつにおける遺伝と環境
千葉大学 田中麻未 京都大学 高橋雄介

6.一般演題  (口演7分:質疑応答3分)

第二部:15時45分~16時45分
座長:廣瀬英子(上智大学)

演題1 『多胎家庭白書2』に見るふたご妊娠・出産の現状と母親の心情
糸井川誠子1・林真由美1・加納真奈美1・野村万里子1・奥山泰子1・尾辻直子1・佐藤真代1
河村里沙1・杉原美由紀1・豊永雅美1・水本祐美子1・和田眞理1・服部律子2・越智祐子3
1特定非営利活動法人ぎふ多胎ネット 2岐阜県立看護大学 3元名古屋学院大学

演題2 多胎育児ピアサポーターから見た家庭訪問の効果と課題
鈴木朋子1・太田ひろみ1・佐々木裕子1・山内亮子1・場家美沙紀1
1杏林大学保健学部看護学科看護養護教育学専攻(多摩多胎ネット)

演題3 多胎育児家庭の家庭訪問型支援ニーズ
~訪問支援者・訪問支援の場所・訪問支援者に求める能力~
大髙恵美1,13・田中輝子2,13・糸井川誠子3,13・佐藤喜美子13・志村恵4,13・布施晴美5,13
松葉敬文6,13服部律子7,13・落合世津子8,13・天羽千恵子9,13・村井麻木10,13・大木秀一11,13
大岸弘子9,13・玄田朋恵12,13
1日本赤十字秋田看護大学 2NPO法人ホームスタート・ジャパン 3NPO法人ぎふ多胎ネット
4金沢大学5 十文字学園女子大学 6岐阜聖徳学園大学 7岐阜県立看護大学
8大阪大学大学院ツインリサーチセンター9  ひょうご多胎ネット 10ツインズクラブ
11石川県立看護大学 12 NPO法人いしかわ多胎ネット  13一般社団法人日本多胎支援協会

演題4 育児ステージ別にみた多胎育児家庭を取り巻く環境
~データマイニングによる共起ネットワーク図を用いた分析~
松葉敬文1,14・田中輝子2,14・糸井川誠子3,14・佐藤喜美子14・志村恵5,14・布施晴美6,14
大髙恵美7,14・服部律子8,14・落合世津子9,14・天羽千恵子10,14 ・村井麻木11,14
大木秀一12,14・大岸弘子10,14・玄田朋恵13,14
1岐阜聖徳学園大学 2NPO法人ホームスタートジャパン 3NPO法人ぎふ多胎ネット 5金沢大学
6十文字学園女子大学 7日本赤十字秋田看護大学 8岐阜県立看護大学
9大阪大学大学院ツインリサーチセンター 10ひょうご多胎ネット 11ツインズクラブ
12石川県立看護大学 13いしかわ多胎ネット 14一般社団法人日本多胎支援協会

演題5 多胎児用母子健康手帳のニーズと有用性に関する質問紙調査の結果
松葉敬文1,11・金森聖美2,8・山岸和美3,8・糸井川誠子4,8,11・髙山ゆき子5,8
天羽千恵子6,8,11・中村由美子7,8・彦聖美8,9・大木秀一3,8,10,11
1岐阜聖徳学園大学 2ハッピーキッズ旭川支部 3NPO法人いしかわ多胎ネット
4 NPO法人ぎふ多胎ネット 5しずおか多胎ネット 6ひょうご多胎ネット
7双子・三つ子サークルグリンピース 8ふたご手帖プロジェクト
9金城大学 10石川県立看護大学 11一般社団法人日本多胎支援協会

演題6 多胎育児家庭への家庭訪問型支援の先進事例~面接調査から~
落合世津子1,13・田中輝子2,13・天羽千恵子3,13・糸井川誠子4,13・村井麻木5,13・布施晴美6,13・
松葉敬文7,13・玄田朋恵8,13・志村恵9,13・大髙恵美10,13・服部律子11,13・佐藤喜美子13
大岸弘子3,13・大木秀一12,13
1大阪大学大学院ツインリサーチセンター 2NPO法人ホームスタートジャパン
3ひょうご多胎ネット NPO法人ぎふ多胎ネット 5ツインズクラブ 6十文字学園女子大学
7岐阜聖徳学園大学 8いしかわ多胎ネット 9金沢大学 10日本赤十字秋田看護大学
11岐阜県立看護大学 12石川県立看護大学 13一般社団法人日本多胎支援協会

終了後 懇親会を行います。

参加資格および参加費
1)参加資格
日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
2)参加費(当日徴収させていただきます)
会員 2000 円
ふたごご本人とそのご家族 500 円(資料代として 1 家族あたり)
学生無料(学生証提示)

・懇親会費:2500 円 (当日徴収させていただきます)
会場近くのレストランを予定しております。

ご案内・プログラムのPDF

会場(大阪市立大学阿倍野キャンパス)へのアクセス
JR・地下鉄「天王寺駅」、近鉄「大阪安部野橋」より西へ徒歩約10分

Googleマップ

医学部看護学科・看護学研究院  多目的ホール(5階)

問い合わせ先
TEL 06-6645-3514
E-mail ogata.yasue★nurs.osaka-cu.ac.jp (緒方)(★を@に変えてお送りください。)

 

 

第33回学術講演会のご案内と募集 2019.1.12

Ⅰ.学会実施要綱

1.テーマ、日程、開催場所、大会長、事務局
1)テーマ  国際共同研究からみた双生児研究の未来
2)日程   2019年1月12日(土)9時30分~16時30分(予定)
3)開催場所 大阪市立大学医学部看護学科・看護学研究院 多目的ホール(5階)
4)大会長  大阪市立大学医学部看護学科・看護学研究院 横山美江教授
5)事務局  大阪市立大学医学部看護学科・看護学研究院
6)教育講演 Karri Silventoinen,  University of Helsinki
タイトル:The global obesity epidemic in the light of twin research

2.参加資格および参加費
1)日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
2)参加費 会員 2000 円 、ふたごご本人とそのご家族 500 円(資料代として 1 家族あたり)
学生無料(学生証提示) (当日徴収させていただきます)
懇親会費:1000 円 (当日徴収させていただきます)

3.演題募集
演題発表の形式は、口演を予定しております。

4. 演題申込と抄録送付
1)演題申込は、抄録の送付をもって申込とします。
2)抄録は、ogata.yasue★nurs.osaka-cu.ac.jpに送付してください。(★を@に変えてお送りください。)
3)演題募集受付期間 2018年6月18日(月)~11月30日(金)17 時必着

5.抄録の作成
1)原則として抄録原稿は文章のみとします。但し、特別に理由がある場合、図表等は1 点までとしますが、その際には応分のスペースを文字数から差し引きしてください。不明な点は学会事務局に相談してください。
2)本文の文字サイズは 10.5 ポイントとし、和文フォントは明朝体で全角、英文およびアラビア数字は半角 としてください。
3)表題の文字サイズは14 ポイントとし、簡潔明瞭に抄録内容を表すものとします。
4)発表者名は10.5ポイント、所属施設名、共同研究者名の文字サイズは9 ポイントとし、正確に表記してください。
5)抄録原稿は、作成例 を参考にA4 判の用紙1 枚に簡潔に記述してください。可能であればⅠ目的・Ⅱ方法・Ⅲ結果・Ⅳ考察・Ⅴ結論別にまとめてください。ただし、Ⅰ~Ⅴのような項目分けが難しければ、それ以外でも可。カラー印刷は不可とします。
6)原稿は上20mm、下20 ㎜、左右20mm の余白をとる。
7)抄録原稿は、表題・発表者名・共同研究者名・所属施設名を記入してください。

※  作成例 PDF

6.お問い合わせ先
大阪市立大学医学部看護学科・看護学研究院
メールアドレス:ogata.yasue★nurs.osaka-cu.ac.jp (★を@に変えてお送りください。)

7.会場(大阪市立大学阿倍野キャンパス)へのアクセス
JR・地下鉄「天王寺駅」、近鉄「大阪阿部野橋」より西へ徒歩約10分

Googleマップ

医学部看護学科・看護学研究院 (住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1-5-17)

 

※講演会案内のPDFはこちらです → PDF

 

 

第 32 回 学術講演会のご案内とプログラム(修正版)

下記の要領で第 32 回 学術講演会を開催いたします。

日    時
2018 年 1 月 27 日(土)9 時 30 分~16 時 30 分

場    所
大阪大学大学院医学系研究科
最先端医療イノベーションセンター1 階 マルチメディアホール
(大阪府吹田市山田丘 2-2 アクセス方法はこのご案内の最後にあります)

大会組織
大会長
大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター
岩谷良則

事務局
大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター
渡邉幹夫、本多智佳、冨澤理恵、穴山美保、牛尾典子、赤田加奈子
(TEL 06-6879-2556/FAX 06-6879-2557/offce@twin.med.osaka-u.ac.jp)


講演会プログラム
(一般演題は発表 7 分 質疑応答 3 分)

開会のあいさつ  9:30~9:40
安藤寿康先生(日本双生児研究学会 会長)
岩谷良則大会長

◎ 一般演題   9:40~10:30
座長 本多智佳(大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター)

演題 1 ツインを持つ家族のメンタルヘルス(1)子ども期の抑うつとその関連要因
田中麻未 1,菅原ますみ 2(1千葉大学 2お茶の水女子大学)

演題 2 ツインを持つ家族のメンタルヘルス(2)母親の子育てストレスの経年変化とその関連要因
菅原ますみ 1,田中麻未 2(1お茶の水女子大学 2千葉大学)

演題 3 対象別利他行動の遺伝・環境構造に関する双生児研究
安藤寿康,平石界 (慶應義塾大学文学部)

演題 4 幼児期から児童期にかけての精神機能と身体の発達に関する双生児法による考察
安藤寿康 1,藤澤啓子 1,野嵜茉莉 2 ,山口一大 3(1 慶應義塾大学文学部 2 弘前大学教育学部 3東京大学大学院教育学研究科)

演題 5 演題取り下げ

~ 休憩 10:30~10:40 ~

◎ 一般演題2 10:40~11:30
座長 酒井規夫(大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター)

演題 6 卵性別ふたごと単胎児の死因別乳児死亡率の動向並びに死因・卵性別にみたふたご間の体重差
と乳児死亡率の関係について、1995~2008 年
今泉洋子(大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター)

演題 7 多胎世帯の純貯蓄水準
松葉敬文(岐阜聖徳学園大学経済情報学部)

演題 8 一卵性双生児を対象とした HbA1c 値に影響するゲノムおよびエピゲノム因子の探索
尾崎律子 1,渡邉幹夫 1,2,竹中要一 2.3,本多智佳 2,冨澤理恵 2,大阪ツインリサーチグループ 2,岩谷良則 1.2 (1 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 生体情報科学講座 2 大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 3関西大学 総合情報学部)

演題 9 一卵性双生児とマイクロバイオーム
冨澤理恵 1,松本夏子 2,本多智佳 1,赤田加奈子 1,細見晃司 3,朴鐘旭 3,夏目やよい 3,川島和 3,乾富士男 1,大阪ツインリサーチグループ 1,國澤純 3(1 大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 2 大阪大学大学院医学系研究科 3 医薬基盤・健康・栄養研究所)

演題 10 自然な知覚・認知の脳内表現における遺伝環境要因の解析
豊田峻輔 1,2,3,4,西田知史 3,5,本多智佳 4,渡邉幹夫 4,大阪ツインリサーチグループ 4,西本伸志 3,4,5(1 山梨大学大学院総合研究部医学域 生理学講座神経生理学教室 2 日本学術振興会3 情報通信研究機構 (NICT) 脳情報通信融合研究センター (CiNet) 4 大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 5大阪大学大学院生命機能研究科)

~ 昼食/幹事会 11:30~12:30 ~

総    会  12:30~13:00

◎ 一般演題3 13:00~13:50
座長 落合世津子(おおさか多胎ネット)

演題 11 双胎児の母親への効果的な育児支援の検討―同時授乳に注目して―
泉愛子 1,2,児玉ゆう子 1,佐藤智彦 1(1星槎大学大学院教育学研究科 2兵庫県川西市立川西病院)

演題 12 双胎妊娠した女性に対する助産ケアの課題-母子健康手帳活用状況の特徴から-
藤井美穂子(和洋女子大学)

演題 13 母親から見た双生児の競争意識の変遷についてー児童期から成人期以降も含めてー
廣瀬英子,田中公子,牧眞理子,増田麻美,ボイル由美子,杉浦祐子,天羽幸子(ツインマザースクラブ)

演題 14 地域で多胎ファミリー教室を開催する必要性と開催後の考察
西山美佳(おひさまの会)

演題 15 多胎育児準備クラスの評価-受講有無と産後の育児ストレスとの関連-
鈴木朋子,太田ひろみ,佐々木裕子,山内亮子,場家美沙紀(杏林大学保健学部看護学科看護養護教育学専攻)

~ 休憩 13:50~14:00 ~

◎ 一般演題4  14:00~14:40
座長 安藤寿康(慶應義塾大学)

演題 16 自己効力感と疲労およびうつ症状の関連について
乾富士男 1,2,3,KarriSilventoinen2,3,本多智佳 3,冨澤理恵 3,4,酒井規夫 3,4,中谷香江 1,松本大輔 1
,加藤憲司 4,大阪ツインリサーチグループ(1畿央大学健康科学部 2Department of Social Research,
University of Helsinki 3大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 4大阪大学大学院医学系研究科 5神戸市看護大学看護学部)

演題 17 成人双生児における身体活動量の遺伝率
松本大輔 1,2,乾富士男 2,3,4,本多智佳 4,冨澤理恵 4,酒井規夫 4,5,中谷香江 3, Osaka Twin Research Group4(1畿央大学健康科学部理学療法学科 2畿央大学ヘルスプロモーションセンター 3畿央大学健康科学看護医療学科 4大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 5大阪大学大学院医学系研究科)

演題 18 成人双生児における骨密度と生活習慣の関連について
本多智佳 1,冨澤理恵 1,赤田加奈子 1,乾富士男 1,2,大阪ツインリサーチグループ 1,酒井規夫 1(1大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 2畿央大学健康科学部)

演題 19   2 値の順序尺度データにおける閾値と遺伝率の変動
鈴木国威 (大阪人間科学大学人間科学部)

~ 休憩 14:40~14:50 ~

◎ シンポジウム「学問分野を超えて広がる双生児研究」 14:50~16:30
座長 岩谷良則(大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター)

1. 遺伝的背景を考慮したエピゲノム解析の学際的な展開
渡邉幹夫(大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター)

2. 心理学における双生児研究の広がり
安藤寿康 (慶應義塾大学文学部)

3. 健康科学における食と腸内フローラの可能性と双生児研究との連携
國澤 純(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)

4. 脳が見る世界:脳内情報表現と双生児研究
西本伸志(国立研究開発法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター)

閉会のあいさつ  16:30
横山美江先生(大阪市立大学)

懇親会  17:00~18:30
本部前福利会館2階 くじらや食堂

会    費
・参加費 :会員 2000 円 、ふたごご本人とそのご家族 500 円(資料代として 1 家族あたり)
学生無料(学生証提示)
・懇親会費:1000 円
(いずれも当日徴収させていただきます)

ご案内・プログラムのPDF

会場アクセス
★ 大阪モノレールでのアクセス → 最もお勧めです
万博記念公園駅で彩都線(国際文化 都市モノレール線)に乗り換え、「阪大病院前」下車
(モノレールは大阪(伊丹)空港直結、千里中央・山田・南茨木で地下鉄や私鉄と乗り換え可能です)

★ JR 茨木駅からバスによるアクセス
近鉄バス茨木駅西口 6 番乗り場から 「阪大病院・阪大本部前」行きに乗車。「阪大医学部病院前」下車

★ 地下鉄御堂筋線・北大阪急行線千里中央駅からバスによるアクセス
阪急バス 6 番乗り場から「阪大本部前行」または「茨木美穂ヶ丘行」に乗車。「阪大医学部病院前」下車


アクセスマップ



吹田キャンパスマップ


建物配置図

参照ページ:http://www.comit.med.osaka-u.ac.jp/jp/access.html

 

 

 

日本双生児研究学会 第32回学術講演会のご案内

第32回学術講演会のタイムスケジュールをご案内いたします。

1. 日時:2018年1月27日(土) 9:30〜16:30

2. 場所:大阪大大学院医学系研究科(大阪大学吹田キャンパス)
大阪府吹田市山田丘2-2

3. タイムスケジュール:
9:30~    開会の挨拶
9:40〜10:30  一般演題1
10:40〜11:30  一般演題2
11:30~12:30 昼休み・幹事会
12:30~13:00 総会
13:00~13:50 一般演題3
14:00〜14:40 一般演題4
14:50〜16:30 シンポジウム
16:30~18:30 懇親会

後日、演題名の入ったプログラムをアップいたします。

 

第32回学術講演会のご案内と募集 2018.1.27  (※締め切りました)

1. 日時:2018年1月27日(土) 9:30〜16:00(予定)

2. 場所:大阪大大学院医学系研究科(大阪大学吹田キャンパス)
大阪府吹田市山田丘2-2
*講演会会場は後日詳細を案内いたします。

3. 講演会の概要(予定)
(1)  9:30〜12:00 午前の部 (一般演題)
(2) 12:00〜13:00 昼休み・幹事会
(3) 13:00〜13:30 総会
(4) 13:30〜16:00 午後の部 (一般演題、シンポジウム)
(5) 16:30〜18:30 懇親会  ※予定、詳細は後日ご案内いたします

4. 演題申し込み
学術講演会での発表を希望される方は、演題名・発表者名・全員の所属先・発表要旨(600〜1000字程度)をA4用紙1枚にまとめ、郵便またはEメールに添付して下記送付先までお送りください。
この要旨原稿は、原則としてそのまま抄録集の印刷用原稿として用います。

[送付先・お問い合わせ]
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-7 大阪大学 ツインリサーチセンター
Eメール: abstract★twin.med.osaka-u.ac.jp
(★を@に変えてお送りください。)

[締め切り] 2017年11月12日(日)

5. 交通ご案内

千里中央駅から
• 大阪モノレール万博記念公園駅で彩都線(同一ホーム)に乗継ぎし、阪大病院前駅下車。キャンパス内徒歩約10分
• 阪急バス阪大本部前行き、または茨木美穂ケ丘行きに乗車し、「阪大本部前」または「医学部前」バス停で下車。キャンパス内徒歩約7分
JR京都線 茨木駅、阪急京都線 茨木市駅から
• 近鉄バス阪大本部前行きで「阪大本部前」または「医学部前」バス停で下車。キャンパス内徒歩約7分
大阪モノレール
• 万博記念公園駅で彩都線に乗り換え阪大病院前下車。キャンパス内徒歩で約10分
阪急千里線 北千里駅から
• 徒歩で東へ約30分。

※講演会案内のPDFはこちらです → PDF