日本双生児研究学会 JSTS 公式ホームページ

日本双生児研究学会(JSTS:Japan Society for Twin Studies)公式ホームページ

最新の学術講演会

第41回学術講演会のご案内

大会長・事務局長 志村恵(公立小松大学)

第41回学術講演会は公立小松大学が担当します。対面方法での開催となります。会場は公立小松大学中央第2キャンパスです。JR小松駅から徒歩3分のアクセスです。

一般演題を募集しておりますので、奮ってご応募ください。その他、順次情報公開してまいります。

寒く、また皆様お忙しい時期になりますが、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

  • 1.日程、開催方法、企画、大会長、事務局
    日 程: 2027年1月23日(土)9時30分~17時00分(予定)
    場 所:公立小松大学中央第2キャンパス
    小松市日の出町一丁目100番地 ウレシャス小松4階 JR小松駅から徒歩3分
    開催方法:対面実施
    大会長 兼 事務局長:志村恵(公立小松大学)

        2.参加資格および参加費
        1) 日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
        2) 参加費:会員3,000 円 、非会員3500円、一般多胎家庭の方 500 円(研究職は除きます。ご理解ください。)

      3.演題申込の方法と抄録集掲載原稿の送付
      発表を希望される方は,参加申込とは別に発表申込みが必要です。
      学術講演会の発表を希望される方は、公立小松大学志村恵(megumi.shimura@komatsu-u.ac.jp)宛に、演題名、発表者を記載してご連絡ください。
      後日、抄録・発表要旨を提出いただきます。

      演題締め切り: 2026年9月30日(水)

      4.お問い合わせ先
      メールアドレス:megumi.shimura@komatsu-u.ac.jp(公立小松大学 志村恵)
  • 第40回学術講演会のご案内

    大会長・事務局長 藤澤啓子(慶應義塾大学)

    第40回学術講演会は慶應義塾大学が担当します。対面方法での開催となります。会場は慶應義塾大学三田キャンパス正門の正面にある南校舎4階教室です。

    敷島千鶴帝京大学教授、児童精神科医山口有紗先生のお二方の基調講演にくわえ、ふたごとして成長されてこられた方々のライフヒストリーをめぐるワークショップを企画しています。

    寒く、また皆様お忙しい時期になりますが、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

  • 1.日程、開催方法、企画、大会長、事務局
    日 程: 2026年1月24日(土)9時30分~17時00分(予定)
    場 所:大慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階
    東京都港区三田2-15-45
    https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

    開催方法:対面実施

    大会長 兼 事務局長:藤澤啓子(慶應義塾大学)

    共催 三田哲学会
    後援 慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート未来共生デザインセンター

    田町駅(JR山手線/JR京浜東北線)徒歩8分
    三田駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線)徒歩7分
    赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)徒歩8分

    昼食はキャンパス内の山食食堂のほか、キャンパス周辺にあるコンビニや飲食店をご利用いただけます。

      • 2.参加資格および参加費
        1) 日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
        2) 参加費:会員2,000 円 、非会員2500円、(多胎家庭の方 500 円(資料代として)) ※当日徴収いたします。
        ※三田哲学会より後援をいただいており、三田哲学会会員(含 慶應義塾大学文学部塾生)は参加無料です
        3) 集会終了後、懇親会(会費制:会員3,000円、非会員3,500円、院生・学部生1,000円、多胎家庭無料)を予定しております。ぜひご参加ください。

     

      • 3.演題申込の方法と抄録集掲載原稿の送付
        発表を希望される方は,参加申込とは別に発表申込みが必要です。
        学術講演会の発表を希望される方は、演題名・発表者名・発表者全員の所属・発表要旨(600〜1000字程度)をA4用紙1枚にまとめ、
        PDF形式にしたうえで下記のリンク先よりファイルをアップロード後、送信ください。
        原則としてそのまま抄録集の印刷用原稿として用います。https://forms.gle/HJoeePgR1n87bnCY9※Googleアカウントを用いてログインする必要がありますが、お使いになるGmailアドレスは収集されません。
        ※アップロードファイル名は“JSTS40_あなたの姓名.pdf (例: JSTS40_keiotaro.pdf)”としてください。
        ※抄録書式は別添ファイルをご利用ください。

        演題締め切り:2025113日(月祝)→ 2025年11月17日(月)

      • 4.お問い合わせ先
        メールアドレス:fujisawa@flet.keio.ac.jp (藤澤啓子)

    第39回学術講演会のご案内

    大会長・事務局長 渡邉幹夫(大阪大学)

    第39回学術講演会は大阪大学が担当します。
    今回も対面のみの開催予定とします。
    会場は大阪大学吹田キャンパスにある最先端医療イノベーションセンターです。
    大阪モノレール「阪大病院前」駅から徒歩5分ほどです。
    寒い季節になりますが、大阪でお会いできることを楽しみにしております。

    • 1.日程、開催方法、企画、大会長、事務局
      日 程: 2025年2月1日(土)9時30分~16時30分(予定)
      場 所:大阪大学 最先端医療イノベーションセンター 1階 マルチメディアホール
          大阪府吹田市山田丘2-2
      http://www.comit.med.osaka-u.ac.jp/jp/access.html
      開催方法:対面実施(ハイブリッド形式等の予定はありません)
      大会長 兼 事務局長:渡邉幹夫(大阪大学)

      大阪モノレール「阪大病院前」駅下車。
      バス便は非常に少ないですのでモノレールをご利用ください。

      大阪モノレールは、大阪国際空港(伊丹)直結、新大阪からは地下鉄御堂筋線で千里中央駅乗り換え、阪急電車では京都線の南茨木駅または千里線の山田駅乗り換え、京阪電車では門真市駅乗り換えになります。モノレールに乗られましたら、太陽の塔を望む「万博公園駅」で同じホーム反対側の彩都線に乗り換えて、左手に万博公園を眺めながら2駅乗っていただくと「阪大病院前」です。

      昼食は徒歩5分ほどのところに学生食堂等が、阪大病院内(要マスク着用)にコンビニがあります。

    • 2.参加資格および参加費
      1) 日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
      2) 参加費:2,000 円 (多胎家庭の方 500 円(資料代として)) 当日徴収いたします。
      3) 情報交換会:情報交換会は予定しておりません。会場にて懇親いただけましたら幸甚です。
      • 3.演題申込の方法と抄録集掲載原稿の送付
        学術講演会の発表を希望される方は、演題名・発表者名・発表者全員の所属・発表要旨(600〜1000字程度)をA4用紙1枚にまとめ、
        PDF形式にしたうえでEメールに添付し、下記お問い合わせ先に記したメールアドレスに送信してください。
        原則としてそのまま抄録集の印刷用原稿として用います。
        添付ファイル名は,“JSTS39_あなたの姓名.pdf” (例: “JSTS39_mikiowatanabe.pdf”)としてください。
        メールの件名は添付ファイルと同様にしてください。(例: “JSTS39_mikiowatanabe”)
        詳細は大会開催方法(PDF)をご参照ください。

        演題締め切り: 2024年11月10日(日)

        • 4.お問い合わせ先
          メールアドレス:nabe@sahs.med.osaka-u.ac.jp (渡邉)

    第38回学術講演会のご案内

    大会委員長 京都大学 高橋雄介

    第 38 回学術講演会は京都にて対面実施いたします。
    昨今の学会開催はほとんどのケースで対面実施へと切り替わりつつあります。
    オンライン開催やハイブリッド開催のメリットは非常に大きいということをこの 4 年間私たちは身に沁みて理解して参りました。
    しかしながら一方で,対面実施の重要性もよく理解することができました。
    開催地へ移動し,会場という現場で研究報告を聴き,その場で互いの顔を見ながら議論するというこれまでに私たちが当たり前のように行ってきたことの重要性です。
    第 1 回からの開催記録を確認いたしましたが,京都での開催は初めてのようです。
    京都の冬は底冷えと形容され,有名な文学作品などでも度々取り上げられるような寒さだそうですが,当日現地では,熱く活発な議論が行われることを切に願っております。
    会場となる本学・楽友(らくゆう)会館は 1998 年に国の登録有形文化財に指定されており,室内の様子も大正建築の特徴をよく伝え残す建物です。

    • 1.日程、開催方法、企画、大会長、事務局
      日   程: 2024 年 1 月 27 日(土)9 時 30 分~16 時 30 分(予定)
      場   所:京都大学 楽友会館 2 階会議・講演室(アクセスの詳細は下記の参照のこと)
      開催方法:対面実施(ハイブリッド形式等の予定はありません)
      企   画:
      村井俊哉先生(京都大学大学院医学研究科)からは,精神疾患の遺伝・環境要因に関して臨床医のお立場からご議論をいただき,
      山本奈津子先生(大阪大学データビリティフロンティア機構)からは,ゲノム情報などの医療や健康に関するパーソナルデータの保護と利活用についてご報告をいただくことを予定しています。

    大会長兼事務局長:高橋雄介(京都大学)

    【会場】京都大学 楽友会館(〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町)

    ・京都大学のアクセスをご確認ください。
    ・会場を出てすぐのところにコンビニエンスストアがあります。
    ・週末に営業している飲食店は少ないことをどうかご承知おきください。
    ・京都駅などでランチを調達したうえで来学されることも一案です。

    • 2.参加資格および参加費
      1) 日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
      2) 参加費:2,000 円 (多胎家庭の方 500 円(資料代として)) 当日徴収いたします。
      3) 情報交換会:飲食を伴う懇親会は実施いたしません。会場は 17 時まで使用可能です。短い時間とはなりますが情報交換の場としてご利用ください。
    • 3.演題申込の方法と抄録集掲載原稿の送付
      1)大会開催方法
      ・発表や質疑応答を希望する方は会場にてご参加ください。
      2)演題申込
      ・学術講演会の発表を希望される方は,演題名・発表者名・発表者全員の所属・発表要旨(600〜1000字程度)を A4 用紙 1 枚にまとめ,PDF 形式にしたうえで E メールに添付し,下記お問い合わせ先に記したメールアドレスに送信してください。
      詳細は大会開催方法(PDF)をご参照ください。
      3)演題締め切り: 2023 年 11 月 26 日(日)
    • 4.お問い合わせ先
      メールアドレス: takahashi.yusuke.3n@kyoto-u.ac.jp (高橋雄介)

    JSTS38thJP(PDF)
    大会開催方法を含めた学会実施要項です

    第37回学術講演会のご案内

    大会委員長 就実大学 鈴木国威

      オンラインでの学会開催が主流となってから3年が経過しました。
    そろそろ対面での学会を願っている人も多いのではないかと思います。第37回目の学術講演会は対面を中心としながらも、オンラインやデジタルでの強みを活かしたいと考えております。
    そのため、同時配信や録画を行うべく、また持続可能性を考えて、自前の設備での配信が可能かどうかを検討しながら、準備を進めています。
    さらに開催場所は岡山であり、晴れの国として、過ごしやすい天候で皆様を迎えてくれると思います。
    是非、ご参加いただき、活発な議論が行われることを願っています。

    • 日程、開催方法、企画、大会長、事務局

    日程:2023年2月4日(土)10時00分~18時00分(予定)
    場所:就実大学 S館 S101教室(詳細は下記)
    開催方法:対面
    (現在検討中ですが、同時にzoomにて配信する予定です。また新型コロナウィルスの感染状況によってオンラインのみの実施になることもあります)。
    企画:松本直子先生(岡山大学)による遺伝と文化との関係について、出ユーラシア・プロジェクトでの成果を中心とした教育講演を予定しております。また、布施晴美先生の追悼企画を予定しております。

    大会長兼事務局長 鈴木国威(就実大学)

    【会場】就実大学(岡山県岡山市中区西川原1-6-1)


    ・J R 西川原・就実駅より徒歩1分

    岡山駅から山陽本線、赤穂線にて東側1駅目です(岡山駅から3分)。
    乗り換え案内などでは、西川原駅と省略されて表示されることもあります
    ・大学周辺にはコンビニエンスストアが1つあります。飲食店は非常に少ないです。(google mapやmapなどでご確認ください)。
    コンビニでのお弁当を好まない人は岡山駅にて食料を調達してください。
    または、岡山駅まで戻り昼食をお取りください。

    ・その他の情報は https://www.shujitsu.ac.jp/access/ をご確認ください。

     

    • 参加資格および参加費

    参加資格:日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
    参加費: 2,000円 (多胎家庭の方  500円(資料代として))
    当日徴収いたします。(オンラインのみで参加される方は参加費を徴収致しません)

    情報交換会: 新型コロナ感染予防のため、飲食を伴う懇親会は実施しない予定です。
    大会終了後、情報交換会として、全てのセッションが終了後に、会場を1時間程度解放いたします。

     

    • 演題申込の方法と抄録集掲載原稿の送付

    1)大会開催方法

    ・発表者や質疑応答を希望する人は会場にてご参加ください。またzoomを用いて同時に配信する予定ですが、現在可能かどうかを確認中です
    ・同時配信を取りやめる可能性もあります。
    ・学会の当日、機材の不調などで配信が困難なこともあります。また、配信の質や動作確実性、その他オンラインに関しての保証は致しません。
    ・新型コロナウィルス感染状況が悪化した場合には、zoomによるオンラインのみに切り替わります(その場合には、12月から1月ごろに通知致します。)。

    2)演題申込

    ・学術講演会の発表を希望される方は、演題名・発表者名・全員の所属先・発表要旨(600〜1000字程度)をA4用紙1枚にまとめ、PDF形式にし、Eメールに添付し、お問い合わせ先のアドレス(下記)に送信してください。
    詳しくは、大会開催方法(PDF)をご参照ください。

    3)演題締め切り: 2022年11月20日(日)

    4.お問い合わせ先
    メールアドレス:kuni-suzuki+souseiji@shujitsu.ac.jp  (鈴木国威)

    JSTS37thJP(PDF)
    大会開催方法を含めた学会実施要項です

    第36回学術講演会のご案内と募集

    日本双生児研究学会 会員各位

    謹啓

    寒気の候、ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。会員の皆様におかれましては、
    多胎に関する医療・研究・支援などの活動に向けて
    、コロナ禍における新しい生活様式に日々取り組まれながらお過ごししのことと存じます。

    さて、準備を進めてまいりました第36回学術講演会ですが、新型コロナウィルス変異株の発生など社会的な情勢を踏まえ、この度はオンライン開催のみに変更させて頂くこととなりました。
    何卒ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。オンサイトでお会いできないことは大変に残念ですが、今次大会が有意義な大会となるようオンラインの準備を整え、皆さまのご参加をお待ちしております。
    「ニューノーマルな社会と双子」という今次大会のテーマでもある、感染症と共存する日常での大会開催についてご理解いただき、第36回大会が活発なご議論・ご討論の場となりましたら誠に幸甚です。

    オンライン大会における参加様式等につきましては、後日に改めまして参加手続き・プログラムなどと合わせてご連絡させて頂きたく存じます。
    新型コロナウイルス感染症が一日も早く収束し、再び皆さまとオンサイトでお会いできる日が来ることを心から願っています。

    謹白

    第36回学術講演会
    大会長 松葉敬文(岐阜聖徳学園大学経済情報学部)

    以上、2021年12月15日追記

    ————————————-

    新型コロナウィルス感染症のまん延が長期化する中、研究・教育・診療の現場や、地域のネットワークにおいて「新しい日常」が求められ、会員の皆様におかれましても対応に神経を使われる日々を過ごされていることと存じます。
    新型コロナウィルスの感染状況は未だ予断を許さぬ状況ではありますが、ワクチンの接種など諸対策も講じられつつあります。
    本学会においても政府・自治体・研究機関の指針に従って対策を講じつつ、第36回学術講演会は、ハイフレックス型(対面・オンライン併用)で実施したいと予定しております。

    オンライン参加の形式につきましては、昨年度と同じく基本的にZoomによる口頭発表を予定しています。
    今年度はハイフレックス型のメリットを生かし、海外の研究者や多胎育児支援者にもご参加頂けるよう、大会準備委員会において情宣と周知に努めております。
    現時点では、カリフォルニア大学フラートン校のNancy Segal博士をはじめ、何人かの海外研究者が参加される予定です。

    つきましては以下のように、開催日時と演題申し込みに関する情報を中心にお知らせ申し上げ、最終的な開催方法(対面会議を実施するか否か)については、11月末までに決定し、演題申し込みをされた方に直接メールでお知らせすると共に、次号のニュースレター、ならびに学会ホームページとメーリングリストにて会員の方々にお知らせいたします。

    発表形式に関して、なにかご要望やお尋ねがありましたら、大会長までメール(takafumimatsuba@gmail.com)でお問い合わせください。
    新型コロナウィルス感染症の状況により開催形式等が変更となる可能性もございますが、なにとぞご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。

    【 学会実施要綱 】

    1. 日程、開催方法、大会長、事務局
    1)テーマ Twins in the New Normal  (ニューノーマルな社会と双子)
    2)日程  2022年1月22日(土)10時00分~18時00分(予定)
    3)会場  ウインクあいち(愛知県産業労働センター)13階 1301・1302号室   10階 1001・1002号室に変更
    4)開催方法  対面・オンライン併用のハイフレックス形式
    オンライン形式
    ※今次大会は演題報告の形式・セッションの種別が複数ございます。 詳細は演題申込の方法をご確認ください。
    5)大会長  松葉敬文(岐阜聖徳学園大学)
    6)事務局  同 (連絡先 takafumimatsuba@gmail.com)

    2.参加資格および参加費
    1)日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
    2)参加費
    大会会場に来場される会員・一般の方 3,000円
    大会会場に来場される多胎家庭の方  500円(資料代として)
    大会会場に来場される学生・院生の方  無料(学生証をご呈示ください。)
    オンラインで参加される方  3,000円(参加者の立場によらず通信運営費として)
    ※オンライン参加の参加費支払い方法等の詳細については決まり次第お知らせします。

    3. 演題申込の方法と抄録集掲載原稿の送付
    今次大会は報告形式が対面・オンライン併用であることの他、幹事会の了承を得て査読付きセッションを設けています。演題のお申込みにあたっては、下記の大会開催方法にご留意の上、ご希望の発表方法・セッション種別についても事務局にお知らせください。

    大会開催方法(PDF)

    5.お問い合わせ先
    メールアドレス:takafumimatsuba@gmail.com(松葉敬文)

     

    JSTS36thJP(PDF)
    大会開催方法を含めた学会実施要項です

    第35回学術講演会 プログラム

    ご挨拶

    みなさま
    あけましておめでとうございます。

    新型コロナに戦々恐々とさせられる特別な新年を迎えました。
    みなさまはご無事でお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

    日本双生児研究学会第35回学術講演会は、すでにご案内させていただきましたように、このような状況下のため、オンラインによる開催とすることにいたしました。
    開催3週間前のご案内となってしまいましたが、このたびの学会に関するご案内をさせていただきます。

    今回は「新型コロナ危機の中のふたご」をテーマに、本学会が日本多胎支援協会のご協力のもと、ウェブによるアンケート調査で集まった600を超えるご家庭からの回答をふまえたシンポジウムも予定しております。

    webでの実施ですので 時間と場所を問わず、いつでも、どこからでもご自由に視聴できます。
    視聴資格は特に設けておりませんので、参加登録をしてくださればどなたでもご視聴いただけます。
    またプログラム・抄録集を事前にお送りいたします。

    多数の方のご参加をお待ちしております。

    令和3年1月4日
    大会長 安藤寿康

    日本双生児研究学会 第 35 回 学術講演会は下記の要領で開催いたします。

    1.日程、開催方法、大会長、事務局

    1. テーマ
      Twins in COVID19 crisis (新型コロナ危機の中のふたご)
    2. 日程
      2021年1月23日(土)9時30分~17時00分
      (9:15から入室開始、9:25から進行説明と挨拶)
    3.  開催方法
      Zoomシステムによるリアルタイムの口頭発表を予定
    4. 大会長・事務局
      安藤寿康(慶應義塾大学)(問い合わせ先 juko@biglobe.jp)

    2.参加資格および参加費

    1. 参加資格
      日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生等、どなたでも参加できます。
      ただし参加者を把握するため、以下のformに所定の事項をご登録ください。
      第35回日本双生児研究学会学術講演会 参加登録用フォーム
    2.  参加費
      無料

    3. 実施要領

    • Zoomを用いてオンライン・リアルタイムで実施します。
      Zoomの入り口は1月に送付されるニュースレターをご覧ください。
      もしくは参加登録後にお問い合わせください。
    • 発表の動画は録画し、2021年1月31日までオンデマンド公開します(詳細後日)。
      リアルタイムでの参加ができなかったかたも、その期間、発表の当日と同じ画面を視聴できます。
      ただしリアルタイムでの質疑応答は出来ません。9:15 zoomへの入室開始
      9:25 進行説明と挨拶

      プログラム

      9:15 zoomへの入室開始
      9:25 進行説明と挨拶

      一般演題(1) 医学と分子遺伝学
      [座長 横山美江 (大阪市立大学大学院看護学研究科)]

      9:30~9:45
      【演題1】「心電図波形成分に及ぼす遺伝及び環境因子の寄与率」
      森 早穂1・上田 宏達1・大阪ツインリサーチグループ2・渡邉 幹夫1,2
      1大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生体病態情報科学講座
      2大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

      9:45~10:00
      【演題2】「双生児の脈圧及び平均血圧の遺伝率」
      三輪千華1・冨澤理恵2・白井こころ1・磯博康・大阪ツインリサーチグループ2
      1大阪大学大学院医学系研究科
      2大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

      10:00~10:15
      【演題3】「日本人とハンガリー人データを用いた睡眠の質およびクロノタイプ決定因子の比較検討」
      藤原萌子1,2,3・濱真奈美1・久保田智哉1・Helga Szabó4・Martina Mészáros 5・Ádám Tárnoki4・Dávid Tárnoki4・大阪大学ツインリサーチグループ6・
      立花 直子2,3・高橋 正紀1,6・冨澤 理恵6・本多 智佳6
      1大阪大学大学院医学系研究科生体病態情報科学講座
      2大阪大学大学院医学系研究科睡眠医学講座・
      3関西電力医学研究所睡眠医学研究部
      4 Department of Radiology, Semmelweis University, Budapest, Hungary
      5 Department of Pulmonology, Semmelweis University, Budapest, Hungary
      6大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

      10:15~10:30
      【演題4】「DNAメチル化率差の経年変化」
      瀧田尚子1・谷口純平1・田村夏子1・増田達郎2・上田宏達1・
      大阪ツインリサーチグループ3・渡邉幹夫1,3
      1大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生体病態情報科学講座
      2大阪大学再生誘導医学協働研究所
      3大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

      10:30~10:45
      【演題5】「一卵性双生児ペア内のDNAメチル化レベル差の網羅的解析」
      田村夏子 1・谷口純平1・瀧田尚子1・増田達郎2・上田宏達1・
      大阪ツインリサーチグループ3・渡邉幹夫 1,3
      1 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生体病態情報科学講座
      2 再生誘導医学協働研究所
      3 大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

      10:45~11:00 休憩

      一般演題(2)  心理と社会
      [座長 野嵜茉莉 (弘前大学教育学部)]

      11:00~11:15
      【演題6】「多胎世帯の家計状況―多胎世帯における純貯蓄水準:第2報―」
      松葉敬文 岐阜聖徳学園大学経済情報学部

      11:15~11:30
      【演題7】「Bayley乳幼児発達検査での手の選択に与える遺伝および環境の影響」
      鈴木国威1・安藤寿康2  1就実大学・2慶應義塾大学

      11:30~11:45
      【演題8】「教育達成形成メカニズムの検討—行動遺伝学的アプローチを用いて」
      中村聖1・敷島千鶴2・安藤寿康3
      1北海道大学大学院・2帝京大学  3慶應義塾大学

      11:45~12:00
      【演題9】「ふたごの生涯発達における個人志向的・主体志向的アプローチからの検討」
      福島昌子1・鈴木むらさき2
      1 福井大学大学院連合教職開発研究科 2 フリー写真家

      12:00~13:00 幹事会・休憩
      13:00~13:30 総会

      13:30~14:30
      奨励賞受賞記念講演 
      [司会 安藤寿康 (慶應義塾大学文学部)]

      「パーソナリティ特性と精神病理的な傾向の行動遺伝学」
      高橋雄介 京都大学教育学研究科

      一般演題(3)  育児と社会支援
      [座長 布施晴美 (十文字学園女子大学)]

      14:40~14:55
      【演題10】「双胎妊娠期・双子育児期の母親におけるDistressに関する文献レビュー」
      武内昌子1・朝澤恭子2
      1 東京医療保健大学大学院修士課程 2 東京医療保健大学 准教授

      14:55~15:10
      【演題11】「オンライン多胎ファミリークラスの効果と課題」
      藤井美穂子1・石田弘子2・大石真弓1・段ノ上秀雄1・上松恵子1・小林郁代3・江戸佳央里3
      1 和洋女子大学看護学部看護学科 2 日本赤十字看護大学大学院
      3 市川市双子の会Four Little Cheeks

      15:10~15:25
      【演題12】「未就学多胎児親の育児ストレスに影響する要因」
      落合世津子1,4,5,6・山下典子2・新家静2・松本郁子3・本多智香4・冨澤理恵4・川見文紀5,8・立木茂雄7
      1おおさか多胎ネット 2高槻市子ども保健課 3高槻市保健所
      4大阪大学医学系研究科附属ツインリサーチセンター
      5同志社大学大学院社会学研究科 6元平安女学院大学 7同志社大学
      8日本学術振興会特別研究員

      15:30~16:55
      シンポジウム
      「新型コロナ禍のふたご/みつご子育て状況-学会アンケートから描きだされた危機」
      安藤寿康1・布施晴美2, 3・糸井川誠子3,4・天羽千恵子3,5・藤澤啓子1・山形伸二6
      1 慶應義塾大学文学部 2 十文字学園女子大学教育人文学部
      3 一般社団法人日本多胎支援協会 4 NPO法人ぎふ多胎ネット
      5 ひょうご多胎ネット 6 名古屋大学教育学部

      16:55~17:00
      今期・次期大会長からの挨拶

      ※本年度は懇親会は開催いたしません。

    第35回学術講演会のご案内と募集

    今般の新型コロナウィルスの感染状況の行く末が未だに不透明であることから、会員の皆様におかれましては、不安な日々を過ごされていることと存じます。

    第35回学術講演会は、中止することなく、オンラインで実施することを幹事会で確認いたしました。
    オンライン学会の実施形式に関しましては、基本的にZoomによるリアルタイムの口頭発表を予定しておりますが、会員の皆様の回線状況なども鑑み、現在検討中です。

    つきましては、現時点では以下のように、開催日時と演題申し込みに関する情報を中心にお知らせ申し上げ、最終的な開催方法につきましては、11月末までに決定し、演題申し込みをされた方に直接メールでお知らせすると共に、次号のニュースレター、ならびに学会ホームページとメーリングリストにて会員の方々にお知らせいたします。

    発表形式に関して、なにかご要望やお尋ねがありましたら、大会長までメール(juko@biglobe.jp)でお問い合わせください。
    ご不便をおかけしますが、なにとぞご理解とご協力をお願い申し上げます。

    【 学会実施要綱 】

    1.日程、開催方法、大会長、事務局
    1)テーマ Twins in crisis (危機の中のふたご)
    2)日程   2021年1月23日(土)10時00分~17時00分(予定)
    3)開催方法 Zoomシステムによるリアルタイムの口頭発表を予定
    4)大会長  安藤寿康(慶應義塾大学)
    5)事務局  同 (連絡先 juko@biglobe.jp)

    2.参加資格および参加費
    1)日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
    2)参加費 無料

    3. 演題申込と抄録送付
    1)演題申込は、抄録の送付をもって申込とします。
    2)抄録は、下記の要領で作成したword文書を”JSTS35_あなたの姓名.doc”
    (例:”JSTS35_jukoando.doc”; 件名も同様)としてjuko@keio.jp に送付してください
    (事務局の問い合わせ先アドレスとは異なります)。
    3)演題募集受付期間 2020年9月23日(水)~10月31日(土) 11月15日(日)17 時必着

    4.抄録の作成
    ※オンラインによる学会実施のため、抄録集およびプログラムは電子的に作成し、webを通じて配信する予定です。

    詳細は、下記「作成について(PDF)」を参考にしてください。

                                      抄録の作成について (PDF)

    5.お問い合わせ先
    メールアドレス:juko@biglobe.jp(安藤寿康)

    第35回学術講演会の開催について

    【変更2020.10.16】
    第35回学術講演会は、中止することなく、オンラインで実施することを幹事会で確認いたしました。
    詳しくは、第35回学術講演会のご案内と募集 を ご確認ください。

     


    【変更前】
    次期、第35回日本双生児研究学会学術講演会は以下の日程と場所で開催いたします。
    どうか振るってご参加ください。

    日 時  2021年1月23日(土)

    場 所  慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール

    大会長  安藤寿康(慶應義塾大学)