2025年2月1日(土)、大阪大学最先端医療イノベーションセンターのマルチメディアホールで、日本双生児研究学会第39回学術講演会を開催いたしました。45名にご参加いただき、例年通りの一般演題と、今回はゲノム関係の解析に関する講演や、古典的双生児研究法についてのレクチャーをいただき、解析に関する理解を深めていただく機会とさせていただきました。多胎支援協会の先生方にご協力いただいての多胎支援に関するシンポジウムにも時間を割かせていただき、それぞれの分野の最新の知見を得る機会となったのではないかと存じます。

ご参加いただきました先生方、多胎のご家族のみなさま、学生諸君、そしてスタッフとして支えていただいた大阪大学ツインリサーチセンター事務局と大阪大学の大学院生諸君にお礼申し上げます。
第39回学術講演会 大会長 渡邉幹夫(大阪大学大学院医学系研究科ツインリサーチセンター)