日本双生児研究学会 JSTS 公式ホームページ

日本双生児研究学会(JSTS:Japan Society for Twin Studies)公式ホームページ

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第41回学術講演会のご案内

大会長・事務局長 志村恵(公立小松大学)

第41回日本双生児研究学会学術講演会は公立小松大学が担当します。対面方法での開催となります。会場は公立小松大学中央第2キャンパスです。JR小松駅から徒歩3分のアクセスです。

一般演題を募集しておりますので、奮ってご応募ください。その他、順次情報公開してまいります。

寒く、また皆様お忙しい時期になりますが、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

  • 1.日程、開催方法、大会長、事務局
    日 程: 2027年1月23日(土)9時30分~17時00分(予定)
    場 所:公立小松大学中央第2キャンパス
    小松市日の出町一丁目100番地 ウレシャス小松4階 JR小松駅から徒歩3分
    https://www.komatsu-u.ac.jp/campusguide/campus-map/
    開催方法:対面実施
    大会長 兼 事務局長:志村恵(公立小松大学)

        2.参加資格および参加費
        1) 日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
        2) 参加費:会員3,000 円 、非会員3500円、一般多胎家庭の方 500 円(研究職は除きます。ご理解ください。)

      3.演題申込の方法と抄録集掲載原稿の送付
      発表を希望される方は,参加申込とは別に発表申込みが必要です。
      学術講演会の発表を希望される方は、公立小松大学志村恵(megumi.shimura@komatsu-u.ac.jp)宛に、演題名、発表者を記載してご連絡ください。
      後日、抄録・発表要旨を提出いただきます。

      演題締め切り: 2026年9月30日(水)

      4.お問い合わせ先
      メールアドレス:megumi.shimura@komatsu-u.ac.jp(公立小松大学 志村恵)
  • 日本双生児研究学会第40回学術講演会が終了いたしました

    026年1月24日(土)、慶應義塾大学三田キャンパスにて日本双生児研究学会第40回学術講演会を開催いたしました。33名の会員の先生方に加え多胎児家庭より20名のご参加等をいただき、合計61名のご参加がありました。地域によっては荒天のなか、たくさんのご参加をいただきありがとうございました。

    基調講演では、敷島千鶴先生(帝京大学)より「認知能力の個人差と社会:双生児パネルデータから見えてきたもの」というタイトルでご講演いただきました。慶應義塾双生児研究、首都圏ふたごプロジェクトなどで得られたデータをもちいて、認知能力やパーソナリティの発達に関する行動遺伝学研究の最先端をご紹介いただきました。

    招待講演では、山口有紗先生(子どもの虐待防止センター・国立成育医療研究センター)より「子どものウェルビーイングをつくるもの:子ども時代とともにある私たちにできること」というタイトルでご講演いただきました。子どものウェルビーイングとともに、「わたし」のウェルビーイングも大切であることなど、あらためての気づきやあらたな学びをいただきました。

    教育心理学や多胎児支援に関する知見、ならびに遺伝子・ゲノムを扱う医学的研究からの知見に関する一般演題11件に加え、今回の学術講演会では、初めての試みとして、3組6名のふたごの方々をお迎えし、トークセッション「「ふたご」の人生を聞きたい! あたりまえなこと、不思議なこと」を設けました。ファシリテーターの安藤寿康先生(慶應義塾大学)の軽妙な質問と、ふたごの皆さんからのとても楽しく、興味深い応答が繰り広げられました。

    第40回学術講演会は、慶應義塾大学三田哲学会と共催で実施しました。また、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート未来共生デザインセンターより後援を賜りました。この場をお借りしまして御礼申し上げます。

    日本双生児研究学会の今後の更なる発展とともに、志村恵先生を大会長として公立小松大学にて実施される次回の学術講演会の盛会を祈念いたします。

    第40回学術講演会準備委員 藤澤啓子・川本哲也

    第40回学術講演会のご案内

    大会長・事務局長 藤澤啓子(慶應義塾大学)

    第40回学術講演会は慶應義塾大学が担当します。対面方法での開催となります。会場は慶應義塾大学三田キャンパス正門の正面にある南校舎4階教室です。

    敷島千鶴帝京大学教授、児童精神科医山口有紗先生のお二方の基調講演にくわえ、ふたごとして成長されてこられた方々のライフヒストリーをめぐるワークショップを企画しています。

    寒く、また皆様お忙しい時期になりますが、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

  • 1.日程、開催方法、企画、大会長、事務局
    日 程: 2026年1月24日(土)9時30分~17時00分(予定)
    場 所:大慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階
    東京都港区三田2-15-45
    https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

    開催方法:対面実施

    大会長 兼 事務局長:藤澤啓子(慶應義塾大学)

    共催 三田哲学会
    後援 慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート未来共生デザインセンター

    田町駅(JR山手線/JR京浜東北線)徒歩8分
    三田駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線)徒歩7分
    赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)徒歩8分

    昼食はキャンパス内の山食食堂のほか、キャンパス周辺にあるコンビニや飲食店をご利用いただけます。

      • 2.参加資格および参加費
        1) 日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
        2) 参加費:会員2,000 円 、非会員2500円、(多胎家庭の方 500 円(資料代として)) ※当日徴収いたします。
        ※三田哲学会より後援をいただいており、三田哲学会会員(含 慶應義塾大学文学部塾生)は参加無料です
        3) 集会終了後、懇親会(会費制:会員3,000円、非会員3,500円、院生・学部生1,000円、多胎家庭無料)を予定しております。ぜひご参加ください。

     

      • 3.演題申込の方法と抄録集掲載原稿の送付
        発表を希望される方は,参加申込とは別に発表申込みが必要です。
        学術講演会の発表を希望される方は、演題名・発表者名・発表者全員の所属・発表要旨(600〜1000字程度)をA4用紙1枚にまとめ、
        PDF形式にしたうえで下記のリンク先よりファイルをアップロード後、送信ください。
        原則としてそのまま抄録集の印刷用原稿として用います。https://forms.gle/HJoeePgR1n87bnCY9※Googleアカウントを用いてログインする必要がありますが、お使いになるGmailアドレスは収集されません。
        ※アップロードファイル名は“JSTS40_あなたの姓名.pdf (例: JSTS40_keiotaro.pdf)”としてください。
        ※抄録書式は別添ファイルをご利用ください。

        演題締め切り:2025113日(月祝)→ 2025年11月17日(月)

      • 4.お問い合わせ先
        メールアドレス:fujisawa@flet.keio.ac.jp (藤澤啓子)

    第43回 「夏の定例研究会」開催のお知らせ

    第43回「夏の定例研究会」を下記の日程で開催します。

    日時:2025年7月19日(土)13:30~15:00
    演題:「A Collaborative Twin Study on Age at Menarche: Insights from Twins」
    講師:Professor Joohon Sung
    (Genome and Health Big Data Laboratory, Graduate School of Public Health, Seoul National University)

    方法:zoomオンライン
    ※zoomIDは後日、メーリングリストにお知らせします

    今回の研究会では、韓国・ソウル大学公衆衛生大学院より
    Prof.Joohon Sung を講師としてお迎えいたします。
    Sung先生は、公衆衛生学、疫学、遺伝疫学の分野における
    韓国の第一人者であり、特に韓国における双生児レジストリの
    設立と運営を通じ、双生児研究およびゲノム疫学の分野で
    多数の国際誌に優れた研究成果を発表されています。

    また、双生児研究を通じた疾患予防、公衆衛生政策、医療への
    応用を目指した複数のプロジェクトにおいて、中心的な役割を
    担っておられます。

    本講演は最新の科学的知見と国際的な視点に触れる、
    貴重な機会となることと存じます。

    担当:松葉敬文(岐阜聖徳学園大学)
    mail:tmatsuba@gifu.shotoku.ac.jp

    日本双生児研究学会第39回学術講演会が終了いたしました。

    2025年2月1日(土)、大阪大学最先端医療イノベーションセンターのマルチメディアホールで、日本双生児研究学会第39回学術講演会を開催いたしました。45名にご参加いただき、例年通りの一般演題と、今回はゲノム関係の解析に関する講演や、古典的双生児研究法についてのレクチャーをいただき、解析に関する理解を深めていただく機会とさせていただきました。多胎支援協会の先生方にご協力いただいての多胎支援に関するシンポジウムにも時間を割かせていただき、それぞれの分野の最新の知見を得る機会となったのではないかと存じます。

     

    ご参加いただきました先生方、多胎のご家族のみなさま、学生諸君、そしてスタッフとして支えていただいた大阪大学ツインリサーチセンター事務局と大阪大学の大学院生諸君にお礼申し上げます。

    第39回学術講演会 大会長 渡邉幹夫(大阪大学大学院医学系研究科ツインリサーチセンター)