日本双生児研究学会 JSTS 公式ホームページ

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ニュース&更新状況一覧

日本双生児研究学会 第40回学術講演会のご案内

大会長・事務局長 藤澤啓子(慶應義塾大学)

第40回学術講演会は慶應義塾大学が担当します。対面方法での開催となります。会場は慶應義塾大学三田キャンパス正門の正面にある南校舎4階教室です。

敷島千鶴帝京大学教授、児童精神科医山口有紗先生のお二方の基調講演にくわえ、ふたごとして成長されてこられた方々のライフヒストリーをめぐるワークショップを企画しています。

寒く、また皆様お忙しい時期になりますが、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

  • 1.日程、開催方法、企画、大会長、事務局
    日 程: 2026年1月24日(土)9時30分~17時00分(予定)
    場 所:大慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階
    東京都港区三田2-15-45
    https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

    開催方法:対面実施

    大会長 兼 事務局長:藤澤啓子(慶應義塾大学)

    共催 三田哲学会
    後援 慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート未来共生デザインセンター

    田町駅(JR山手線/JR京浜東北線)徒歩8分
    三田駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線)徒歩7分
    赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)徒歩8分

    昼食はキャンパス内の山食食堂のほか、キャンパス周辺にあるコンビニや飲食店をご利用いただけます。

      • 2.参加資格および参加費
        1) 日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
        2) 参加費:会員2,000 円 、非会員2500円、(多胎家庭の方 500 円(資料代として)) ※当日徴収いたします。
        ※三田哲学会より後援をいただいており、三田哲学会会員(含 慶應義塾大学文学部塾生)は参加無料です
        3) 集会終了後、懇親会(会費制:会員3,000円、非会員3,500円、院生・学部生1,000円、多胎家庭無料)を予定しております。ぜひご参加ください。

     

      • 3.演題申込の方法と抄録集掲載原稿の送付
        発表を希望される方は,参加申込とは別に発表申込みが必要です。
        学術講演会の発表を希望される方は、演題名・発表者名・発表者全員の所属・発表要旨(600〜1000字程度)をA4用紙1枚にまとめ、
        PDF形式にしたうえで下記のリンク先よりファイルをアップロード後、送信ください。
        原則としてそのまま抄録集の印刷用原稿として用います。https://forms.gle/HJoeePgR1n87bnCY9※Googleアカウントを用いてログインする必要がありますが、お使いになるGmailアドレスは収集されません。
        ※アップロードファイル名は“JSTS40_あなたの姓名.pdf (例: JSTS40_keiotaro.pdf)”としてください。
        ※抄録書式は別添ファイルをご利用ください。

        演題締め切り:2025113日(月祝)→ 2025年11月17日(月)

      • 4.お問い合わせ先
        メールアドレス:fujisawa@flet.keio.ac.jp (藤澤啓子)

    第43回日本双生児研究学会「夏の定例研究会」開催のお知らせ

    第43回「夏の定例研究会」を下記の日程で開催します。

    日時:2025年7月19日(土)13:30~15:00
    演題:「A Collaborative Twin Study on Age at Menarche: Insights from Twins」
    講師:Professor Joohon Sung
    (Genome and Health Big Data Laboratory, Graduate School of Public Health, Seoul National University)

    方法:zoomオンライン
    ※zoomIDは後日、メーリングリストにお知らせします

    今回の研究会では、韓国・ソウル大学公衆衛生大学院より
    Prof.Joohon Sung を講師としてお迎えいたします。
    Sung先生は、公衆衛生学、疫学、遺伝疫学の分野における
    韓国の第一人者であり、特に韓国における双生児レジストリの
    設立と運営を通じ、双生児研究およびゲノム疫学の分野で
    多数の国際誌に優れた研究成果を発表されています。

    また、双生児研究を通じた疾患予防、公衆衛生政策、医療への
    応用を目指した複数のプロジェクトにおいて、中心的な役割を
    担っておられます。

    本講演は最新の科学的知見と国際的な視点に触れる、
    貴重な機会となることと存じます。

    担当:松葉敬文(岐阜聖徳学園大学)
    mail:tmatsuba@gifu.shotoku.ac.jp

    日本双生児研究学会 第39回学術講演会のご案内

    大会長・事務局長 渡邉幹夫(大阪大学)

    第39回学術講演会は大阪大学が担当します。
    今回も対面のみの開催予定とします。
    会場は大阪大学吹田キャンパスにある最先端医療イノベーションセンターです。
    大阪モノレール「阪大病院前」駅から徒歩5分ほどです。
    寒い季節になりますが、大阪でお会いできることを楽しみにしております。

    • 1.日程、開催方法、企画、大会長、事務局
      日 程: 2025年2月1日(土)9時30分~16時30分(予定)
      場 所:大阪大学 最先端医療イノベーションセンター 1階 マルチメディアホール
          大阪府吹田市山田丘2-2
      http://www.comit.med.osaka-u.ac.jp/jp/access.html
      開催方法:対面実施(ハイブリッド形式等の予定はありません)
      大会長 兼 事務局長:渡邉幹夫(大阪大学)

      大阪モノレール「阪大病院前」駅下車。
      バス便は非常に少ないですのでモノレールをご利用ください。

      大阪モノレールは、大阪国際空港(伊丹)直結、新大阪からは地下鉄御堂筋線で千里中央駅乗り換え、阪急電車では京都線の南茨木駅または千里線の山田駅乗り換え、京阪電車では門真市駅乗り換えになります。モノレールに乗られましたら、太陽の塔を望む「万博公園駅」で同じホーム反対側の彩都線に乗り換えて、左手に万博公園を眺めながら2駅乗っていただくと「阪大病院前」です。

      昼食は徒歩5分ほどのところに学生食堂等が、阪大病院内(要マスク着用)にコンビニがあります。

    • 2.参加資格および参加費
      1) 日本双生児研究学会会員の他、非会員、学生も参加できます。
      2) 参加費:2,000 円 (多胎家庭の方 500 円(資料代として)) 当日徴収いたします。
      3) 情報交換会:情報交換会は予定しておりません。会場にて懇親いただけましたら幸甚です。
      • 3.演題申込の方法と抄録集掲載原稿の送付
        学術講演会の発表を希望される方は、演題名・発表者名・発表者全員の所属・発表要旨(600〜1000字程度)をA4用紙1枚にまとめ、
        PDF形式にしたうえでEメールに添付し、下記お問い合わせ先に記したメールアドレスに送信してください。
        原則としてそのまま抄録集の印刷用原稿として用います。
        添付ファイル名は,“JSTS39_あなたの姓名.pdf” (例: “JSTS39_mikiowatanabe.pdf”)としてください。
        メールの件名は添付ファイルと同様にしてください。(例: “JSTS39_mikiowatanabe”)
        詳細は大会開催方法(PDF)をご参照ください。

        演題締め切り: 2024年11月10日(日)

        • 4.お問い合わせ先
          メールアドレス:nabe@sahs.med.osaka-u.ac.jp (渡邉)

    学会誌「双生児研究」投稿規定の改定のお知らせ

    2024年8月に学会誌「双生児研究」(Japanese Journal of Twin Studies)投稿規定が改定されました。
    主な変更点
    ・会員以外の投稿に投稿料が必要となる
    ・会員による投稿とは、著者がすべて会員であること
    ・著者に一人でも非会員がいる場合は、投稿料が必要
    ・投稿料は、学会年会費4名分を原則とする。(2024年8月時点では2万円となる。)

    規定については、こちらからご確認ください。

    第42回日本双生児研究学会「夏の定例研究会」開催のお知らせ

    第42回日本双生児研究学会「夏の定例研究会」を下記の日程で開催いたします。

    日時:2024年7月27日(土)13:30~15:00
    演題:「双子研究の意味する実在的アポリアと社会科学」
    講師:蔵 研也 先生(自由主義研究所 主任研究員)

    方法:zoomオンライン
    Zoom IDは後日、会員用メーリングリストにお知らせいたします。
    参加費:学会会員 無料、非学会員 1,000円
    ※非学会員で参加ご希望の方は、7月25日までに下記アドレスにご連絡ください。

    担当:松葉敬文(岐阜聖徳学園大学)
    mail:tmatsuba@gifu.shotoku.ac.jp

    「夏の定例研究会」フライヤー PDF